神戸町を南北に縦断する養老鉄道(揖斐から桑名区間57.5キロメートル)。 近鉄養老線は、町内の高齢者、児童、生徒、自動車を運転できない人などの交通弱者にとって、とても大切な交通手段です。
しかし、年々利用者が減少しており、「このまま養老線の経営を続けていくことは困難である」と、 平成16年4月、近畿日本鉄道株式会社(以下、近鉄)から、沿線自治体に養老線に対する経営支援の申し出がありました。 それ以来、沿線自治体3市4町(大垣市・桑名市・海津市・養老町・神戸町・揖斐川町・池田町)・岐阜県・三重県・近鉄で 存続に向けて協議を重ね「存続させること」で合意が得られました。
町民のみなさんには、我が町唯一の鉄道「養老鉄道」を自分たちの鉄道であるという 「マイレール意識」を持って、より一層利用していただきますようお願いします。
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