ごうど町長日記

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【平成30年8月14日】

毎日大変暑い日が続いています。今年の夏は、記録的な猛暑となり、「危険な暑さ」という表現がなされています。平年と比較しても3度から4度も高く、大垣消防組合管内における救急搬送件数も大幅に増加しているそうです。まだまだ暑い日が続きますので、熱中症には十分お気を付けいただきたいと思います。

 さて、8月10日(金)、町政報告会を開催させていただきました。当日はお忙しい時間にも関わらず、約280人の方々にご参加いただきました。
今回で町政報告会は、8回目の開催となりました。今年度に実施する主要事業や、現在の町の財政状況について、お話しさせていただきしたが、今年は、7月の豪雨災害や異常気象による猛暑についてもお話しさせていただきました。神戸町内には、気象庁が設置した観測地点はございませんが、町が独自で設置している気象観測機器があり、参考データとしてご紹介させていただきました。参加者の皆さんには、大変興味深く聞いていただきましたので、ご紹介できて大変よかったと思っています。
いずれにいたしましても、町政を円滑に進めていくには、まず第1に、多くの町民の方に今進めている事業をご理解いただくことが、大切であると考えております。今回の報告会においては、特段町政全般にかかるご意見、ご質問等はございませんでしたが、今年度も各地区に出向いて直接お話を伺う「まちづくりトーク」を実施しておりますので、気軽にお申込みいただき、ご意見等を頂戴できればと考えております。

【平成30年7月4日】

本日(平成30年7月4日)から、3期目の任期がスタートいたしました。
改めて、「初心を忘るべからず」を肝に銘じ、神戸町の発展と町民福祉の向上のため、また、行政課題の解決に向け、全力投球していく覚悟で臨んでいきます。
私の3期目の目標は、平成29年度からスタートしております「第5次総合計画」の着実な推進であります。この総合計画で掲げた町の将来像「暮らしやすさ実感 ごうどマイタウン」の具現化のため、より一層皆様方との対話を大切にしながら、それぞれの施策を推進してまいりたいと考えています。
私たち自治体を取り巻く環境は大変厳しいものがあります。そのような状況下においても、町民目線のきめ細かな施策を実施し、まちの魅力の創出、町の活力を高めていきたいと考えております。
皆さま、3期目の町政運営につきましても、よろしくご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

【平成30年6月26日】

神戸町消防団第1分団が、6月24日(日)輪之内中学校で開催された、安八郡消防操法大会の小型ポンプ操法の部において優勝し、8月5日、郡上市で開催される「岐阜県消防操法大会」の出場権を獲得しました。また今大会は、小型ポンプ操法の部、自動車ポンプ操法の部ともに神戸町の分団が上位を独占するなど、素晴らしい結果を残すことができ、改めて我が消防団に対する誇りを感じたところであります。それぞれの団員が、仕事や家庭を持ちながら、日夜訓練に励まれたことに対し、敬意を表するとともに、ご家族の皆様方のご協力に対しても感謝を申し上げたいと思います。
東日本大震災をはじめとする災害時において、消防団員の奮闘と活躍は、みなさんもご存じだと思います。消防団は、地域住民の安全を守る上でも大変重要な役割を果たしています。より一層訓練に励まれ、来る県大会においても、素晴らしい結果が残せるようにより大いに頑張っていただきたいと期待いたします。

【平成30年6月13日】

東海地方も梅雨入りをしましたが、本日は、スカッとした晴天となりました。
さて、6月13日(水)「神戸の火まつり」写真コンテストの表彰式に出席いたしました。
 今年の写真コンテストは、応募総数123点、36名の方から応募があり、その中から10名の方が表彰されました。受賞作品を拝見させていただきましたが、今にも写真から飛び出してきそうな躍動感と、神戸まつりの持つ勇壮さが表現されており、大変感動をいたしました。また、今年の山王まつりは、天候に恵まれ、お祭りに参加している子ども達の微笑ましい様子を捉えた作品や、水しぶきを上げて渡御する迫力ある写真が多くありました。
 このコンテストは、今回で15回目を数え、山王まつり実行委員会が主催し、岐阜新聞社さんの協力を得て実施されておりますが、このようなコンテストを通じて、火まつりの素晴らしさを町内外にPRできればと思います。年々県外の方の出品も増えており、この祭りの素晴らしさが全国に広まることを願っています。
 なお、当コンテストの入賞作品は、7月1日(日)まで中央公民館1階ロビーで展示しておりますので、是非多くの方にご覧いただきたいと思います。

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