ごうど町長日記

神戸町長 画像イメージ
趣味

【平成31年2月13日】

2月12日(火)、「神チャレンジプロジェクト(通称:神チャレ)の全体会(報告会)が開かれました。この神チャレ事業は、「まちの賑わいづくり」「郷土愛を育む」「人の輪づくり」という3つのテーマを掲げて、その実現のために町民と職員が協働して様々な事業を実施するもので、今回の全体会は、今年度実施した事業の成果とその検証をメンバー全員で意見や感想を出し合っていただきしていただきました。
今年、「ごうど図書館マルシェ」と「図書館コンサート」を1回づつ実施した「まちの賑わいづくり」チームは、子どもから大人まで幅広い年代の方を対象としたイベントを開催し、両イベントともに大勢の方々で賑わいを作り出すことができました。
「郷土愛を育む」チームは、当町に伝わる「夜叉ケ池伝説」を広く伝え神戸町を知るきっかけづくりをしようと、「大型の紙芝居」を神戸中学校の美術部の生徒の皆さんのご協力を得て作成し、各幼児園や小学校において読み聞かせをしていただきました。夜叉ケ池登山については、天候等に理由で開催することはできませんでしたが、来年度に期待したいと思います。
また、「人の輪づくり」チームは、「ごうどプレーパーク(竹でできる遊び場づくり)」を、各小学校校区において開催し、竹を使った遊び道具の作り方をボランティアの皆さんに教えてもらい、参加した子どもたちは活き活きとした表情で取り組んでいました。
町民の皆さまのご協力のもと、今年も無事に事業を進めていただき、大変感謝を申し上げます。現在進めている「協働のまちづくり」は、住民と行政とが意見を交わし、手を携えて取り組んでいくことが大切です。こうした取り組みが、地方創生、町の活性化へのステップになると考えておりますので、次年度もよろしくお願いしたいと思います。

【平成31年1月24日】

1月19日(土)図書館で、官民共同事業「神チャレンジプロジェクト2018」のまちのにぎわいづくりチームが企画した「GODO図書館コンサート」が開かれました。
 図書館から町の賑わいを作ろうと企画されたこのイベントは、様々なジャンルの音楽を楽しんでいただこうと、吹奏楽、雅楽、リコーダー演奏、オーボエ、三味線と和太鼓など5団体に出演いただきました。当日は会場内に入れないほどの人々で溢れ、優雅な一時を楽しんでいただきました。私も見学させていただきましたが、出演者の素晴らしい音色に魅了されました。
 また、会場外には神戸八光会の方々のご協力で設置したイルミネーションも点灯されており、会場全体で雰囲気が盛り上げられておりました。このイルミネーションは、養老鉄道北神戸駅からもよく見え、2月中旬まで点灯されるということですので、皆さん一度ご覧いただきたいと思います。

【平成31年1月4日】

新年あけまして、おめでとうございます。
皆様には、輝かしい新春をお迎えのことと、お慶び申し上げます。
本年もよろしくお願いします。
本日から仕事始めです。気持ちも新たに、今年1年頑張りたいと思います。
さて、1月に入り本格的に平成31年度の予算編成に入ります。職員と一緒になって様々な知恵を絞り、第5次総合計画に掲げている町の将来像「暮らしやすさ実感 ごうど マイタウン」の実現に向けて、より実効性のある予算を編成していきたいと考えています。
新年度では、現在工事が進められている「東海環状道路西回りルート」、大垣西ICから(仮)大野神戸ICまでの7.6kmが開通する予定であります。大きな経済効果が期待できる道路事業として、関連したまちづくりも必要であると考えています。
昨年の世相を表す漢字は「災」でありましたが、「災い転じて福となす」という言葉もありますように、町民の皆さまが今年1年健康で明るい年になりますようご祈念申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。

【平成30年12月28日】

本日は、平成30年の仕事納めです。今年も、滞りなく諸事業を行うことができました。これもひとえに町民の皆様のご理解とご協力のお蔭とであると深く感謝を申し上げます。
 今年を表す漢字に「災」が選ばれるなど、災害が多かった一年でありました。6月18日に発生した大阪北部地震を始め、7月の西日本を中心とした豪雨災害、この豪雨災害では、岐阜県内においても甚大な被害が発生いたしました。そして、9月4日には、最接近した台風21号により、神戸町内においても猛烈な強風が吹き、広域的な停電、一般家屋の瓦や屋根材の破損、農業用ビニールハウスの倒壊が多数みられるなどの被害に見舞われました。この日、神戸町においては最大瞬間風速33.8m/sを記録しました。幸いにも、人的な被害がなかったことが何よりでありました。
台風21号が去ったあとの、9月6日には、北海道胆振東部地震が発生し、甚大な被害となるなど、本当に一年を通じて災害に見舞われた年となりました。
 常々申し上げていますが、災害は、いつ何時発生するか分かりません。今後も危機感を持って対応しなければならないと、改めて強く感じたところであります。
 さて、町政に目を向けますと、まず私自身のこととなりますが、6月に行われた町長選挙において、3期目がスタートし、神戸町発展のために邁進した1年となりました。主だった事業といたしましては、未来を支える子ども達の、学力向上を図るため、町内すべての小中学校に、タブレット端末を配置するとともに、WiFi環境を整備いたしました。さらに、快適な学習環境の整備にため、この夏、町内にある小中学校の、特別教室を含むすべての教室に、
空調設備を整備いたしました。両事業とも他市町に先駆けて実施させていただきました。地方創生事業としては、「神チャレンジプロジェクト」を実施し、「まちの賑わいづくり」や「郷土愛を育む」などテーマを決めて、様々な事業を町民の皆さまと協働で実施いたしました。
この他、子育て支援、観光振興、少子高齢化対策など、様々な施策を実行しているところでありますが、今後も各分野バランスよく実施し、住みよい町づくりを進めてまいりたいと考えています。
今年も残すところ僅かでございますが、皆さまにとりましても来年が良い年となることを祈念して、年末の挨拶にかえさせていただきます。

管理者サイト