ごうど町長日記

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【平成29年9月11日】

 9月9日(土)、「神チャレ2017 賑わいのあるまちづくりチーム」による、「GODO図書館マルシェ」が図書館南の芝生広場において開催されました。
 このグループは、町に賑わいを取り戻そうと、養老鉄道沿線にあるこの施設の芝生広場を利用してイベントを企画しました。町民の方と職員が協力しあって企画から当日の準備、運営までを行っていただきました。野菜や雑貨の販売などのミニ市場、マルシェのほか、移動動物園やますつかみなど、多彩なイベントが催され、イベント当日は、天候にも恵まれ、芝生広場の緑がまぶしく輝き、子どもたちの遊び場としては、最高の場所となりました。本当に多くの方にご来場いただき、大変な盛況ぶりでした。
 このマルシェは2回目も計画されていることですが、一過性のイベントではなく、今後も継続的に実施されていくことを期待するところであります。
なお、この神チャレ2017の事業は、他にも各グループごとに事業を進めていただいております。今後も町民の方と協働して各事業を進めていくことでまちづくりの担い手の増加と、自主的な活動を支援していく仕組みづくりにつながっていけばと願っています。

【平成29年9月5日更新】

9月3日(日)、神戸町総合防災訓練を開催いたしました。
今年は、神戸小学校とふれあいセンターの2会場を中央会場として、両会場併せて約250人の町民の方とともに訓練を実施しました。訓練備品として使用したのは、間仕切りや災害用トイレ、段ボールベットで、それを実際に組み立ていただき、災害時においても迅速に対応できるよう訓練をしていただきました。
また、今年は、この会場の他に、町民体育館や各小中学校など、町が指定している避難所において、自治会が中心となって避難所の開設、運営訓練を行っていただきました。実際に災害が発生した際は、自治会の方が中心となって、各指定避難所の運営、例えば避難所のルールづくり、役割分担等は、運営していただく必要があります。そのため日頃から、訓練を行うことで少しでもスムーズに運営がなされることを期待しています。参加者のみなさんからは、「避難所開設の流れが確認できてよかった」などという声が聞かれました。
今年の夏の天候は、非常に不安定で、全国各地で集中豪雨による浸水被害などが発生しており、特に、今年7月に発生した、九州北部における豪雨災害は大災害となりました。
このように訓練を継続的に実施することで、その成果が実際の防災行動につながっていくものと考えておりますので、町としても支援をしていくとともに有意義な訓練内容を考えていきたいと思います。

【平成29年8月21日更新】

 連日、暑い日が続いていますが、今年の夏は天候が不安定で、集中豪雨により全国各地で土砂災害や内水氾濫などの被害が発生しています。一時に一気に降る集中豪雨に対しては、自治体としても対応が難しいのが現状でありますが、常に緊張感を持って対応したいと考えております。
 さて、8月18日(金)、第1回目となる意見交換会、「まちづくりトーク」を下宮地区において開催させていただきました。
 この「まちづくりトーク」は、今年度から始めた事業で、町内の自治会や各種団体等を対象に、直接私が出向いて、事前に決めたテーマに沿って意見交換をして、町政への理解を一層深めていただきたくため、企画したものであります。
 今回は、現在町が抱えている人口減少、少子高齢化の現状、そして今年度から進めている「第5次総合計画」とその主要事業について説明をさせていただき、その後の意見交換では、町内の工事の進捗場に対する質問や交通安全対策の要望等をいただきました。参加した方からは、「日頃から思っていることを町長に直接話をすることができてとても有意義であった。」との感想をいただき、この企画を行って大変よかったと実感したところであります。
 今後も各地区に出向いて様々な生の声を聞き、住みよいまちづくりのために活かしてとさせていただきたいと考えていますので、是非お申込みいただきたいと思います。

【平成29年8月2日更新】

7月28日(金)、区長会との共催による「自主防災組織リーダー研修会」を開催しました。
毎年、多彩な内容で開催させていただいております当研修会ですが、今年は、岐阜大学の髙木朗義教授を講師に招き、「世界一受けたい減災教室~自分の命は自分で守り、地域はみんなで守る~」と題し、ご講演をいただきました。各地区の区長様をはじめ、防災リーダーの皆様、約100人に参加いただき、熱心にご聴講をいただきました。

講義の冒頭では、先生が監修した「減災力テスト」に取り組み、各個人が抱える課題を見つけることができました。また、地域のリーダーとして活躍するためには、まず自分の身を守るための日頃の備えや行動が必要なこと、その上で地域における災害活動ができる、ということをお話しいただきました。映像や写真等を多彩に盛り込んだ資料とともに、簡潔明瞭な説明は、大変分かりやすく、参加者の皆さんは大きくうなずいてみえました。

先日の九州北部豪雨災害のみならず、全国各地でこれまで経験のしたことのない豪雨による災害により甚大な被害が発生しており、大きな衝撃を受けています。自主防災リーダーの方には、当日の研修内容を区民の皆さんに伝えていただくこととともに、これからの自主防災活動に活かしていただきたいと思います。また、今回取り組んだ「減災力テスト」は、岐阜大学のHPでも紹介されていますので、皆様取り組んでいただきたいと思います。

【平成29年7月18日更新】

7月15日(土)、大安地区交通安全協会神戸支部主催の「交通班長研修会」に出席いたしました。

例年、支部の皆様には、7月11日から20日まで行われる「夏の交通安全県民運動」に併せ、交通事故防止のため、神戸街道沿いなどの清掃作業の作業をしていただいています。今年も各地区の交通班長約40人の方が、暑い中、熱心に作業に取り組んでいただき軽トラ2車分のゴミや草を収集していただきました。大変お疲れ様でございました。

昨今の報道においても、飲酒運転や危険運転等による悲惨な死亡事故が未だに後を絶ちません。岐阜県内の交通事故の傾向は減少傾向にありますが、神戸町内は、死亡事故こそ発生していませんが、人身事故件数については、増加傾向にあります。

夏本番を迎え、開放感による無謀な運転や暑さによる注意散漫な運転が予想され、交通事故の危険性が高まります。また、夏休みを迎え、屋外で遊ぶ子どもたちや日照時間が長くなり散歩などで外出する高齢者も増え、子どもや高齢者が交通事故に巻き込まれる危険性が高まることが懸念されます。町としても、地域の交通安全の担い手である交通班長の皆様方の力をお借りして、より一層の安全対策・啓発活動に取り組み、事故防止を推進していきたいと思います。

【平成29年7月6日更新】

現在進めている「神チャレンジプロジェクト」は、新聞等でも報道がありましたとおり、3つの各テーマに沿った催しが一つ一つ進められております。

先月になりますが、子どもたちが楽しく遊び、お母さんは気軽におしゃべりができる場所づくり、という企画のもと、ふれあいセンターにて「ごうどプレーパーク」が開催され、多くの参加者で賑わい有意義な交流が図られました。普段扱うことのない竹を使って、様々な道具や遊びを行い、活き活きとした表情の子どもたちがみられとてもうれしく思いました。

また、この他にも、別のチームの企画が行われており、町内の各小学校において、ボランティアの皆さんにより、朝の始業前を利用した「夜叉姫伝説」の読み聞かせが行われております。これは、「郷土愛を育む」といったテーマのもと、昔から町に伝わる伝説を知ることで愛着を持ってもらおうと行っているもので、こちらも子どもたちが大変興味深く聞き入っていると伺いました。この読み聞かせ活動のほかにも、現在このテーマを更に深めるために、小学生とその親を対象に1泊2日の「夜叉が池の登山」も計画されており、現在参加者の募集を行っているところであります。

住民の皆さんと役場職員が互いにアイディアを出して進めている「神チャレ」事業は、期待と夢を形にしていく初めての試みでもあります。今後ともご期待いただきたいと思います。


【平成29年6月28日更新】

6月23日(金)、町政報告会を開催させていただきました。当日はお忙しい時間にも関わらず、約320人の方々にご参加いただき、誠にありがとうございました。

今回の町政報告の内容は、今年度から向こう8年間の指針を記した「第5次総合計画」について、また、平成29年度に実施する主要事業や現在の町の財政状況について、スライドを使って1時間に渡ってご説明させていただきました。その後の意見交換においては、数人の方からご発言いただき、様々な分野について貴重なご意見をいただくことができました。

私が町長に就任して以来、これまで、7回の町政報告会を重ねましたが、町政を円滑に進めていくには、まず第1に、多くの町民の方に今進めている事業をご理解いただくことが、大切であると考えております。そして、様々な意見をいただくことで、それぞれの事業の改良や継続につながるものと考えています。

この報告会は、毎回、様々な年齢層の方々に参加いただいてはおりますが、若い世代の方の参加が少ないという課題もございます。前回の日記でもお伝えした、今年度からこの町政報告会と併せて実施する、町民皆様との意見交換会「まちづくりトーク」の機会を通じて、いろいろなご意見を頂戴できればと、思っております。

【平成29年6月9日更新】

東海地方も梅雨入りしました。これから雨の多い時期となり、水害等が発生しやすい時期となりましたので、皆さんご注意いただきたいと思います。

さて、広報6月号でもお知らせいましたとおり、今年度の町政報告会は、6月23日(金)に開催させていただきます。現在進めている主要な事業についてそれぞれ説明をさせていただきますので、是非とも皆様のご参加をお待ちいたしております。

この他、今年度からはこの町政報告会と併せて、新たに町民皆様との意見交換会「まちづくりトーク」を実施させていただきます。

この「まちづくりトーク」は、町内の自治会や各種団体等を対象に、直接私が出向いて、事前に決めたテーマに沿って意見交換をして、町政への理解を一層深めていただきたく企画したものであります。住みよいまちづくりのために、皆様の生の声を聞き、今後の町政運営の参考とさせていただき、町民参画のまちづくりを進めていきたいと考えています。

是非、皆様からのお申込みをお願いしたいと思います。

【平成29年6月1日更新】

6月に入りました。バラ公園いこいの広場のバラの見頃もピークこそ過ぎましたが、まだまだ見応えは十分であります。公園内には、「薔薇cafe」も開設されておりますので、是非多くの方にお越しいただきたいと思います。

さて、5月29日から1週間の日程で、この4月に国家公務員Ⅰ種に採用された方の地方自治体実地体験研修ということで、現在3名の方が町にお越しになっています。 この研修は、国家公務員の研修事業の一環として行われており、地方自治体では、どのような業務が行われているか体験する研修で、1週間という大変短い期間ではありますが、窓口業務の体験や子育て支援センターでの支援業務、エコプラザの資源回収作業のほか、町内観光、野菜農家訪問など、様々な体験していただいております。研修者3名とも大変熱心に興味深く話を聞かれ、的確な質問をされていることに非常に感心致しました。

町としては、このように受け入れ、町の職員との交流を通じて互いに刺激を得るとともに、併せて町のPR等ができればと考えております。

この3名の研修生の、今後の各中央省庁における更なる活躍と、彼らの心に神戸町という街で学んだ記憶が永く刻まれることを願っています。



【平成29年5月22日更新】

5月21日(日)開催の、3つのイベントを3会場で同時に開催した「ごうどふれあいフェスティバル」は、好天にも恵まれて成功裏に終了しました。日中の気温は31.5℃まで上昇し、大変暑い日となりましたが、どの会場も大勢の方で賑わいました。関係者の皆様のご協力のおかげと心より感謝を申し上げます。

健康づくり、子育て、バラ公園のPRという目的の違うイベントを、同日に開催することにより、「相乗効果」とテーマの違うイベントを組み合わせることによる、「多世代交流」を目的に開催して今年で3回目となりました。私も各会場を巡回したシャトルバスを利用して3つの会場をそれぞれ見学させていただきました。

いこいの広場で開催された「バラ祭り」は、バラの花も丁度見頃ということで、カメラを手に記念撮影をされて見える方が多くお見えになりました。また、朝市協議会を中心とした屋台コーナーも賑わっており、ご家族揃って食事を囲みながら、楽しいひと時を過ごされてみえました。

一方、ばらの里における健康イベント「ヘルスウォッチング」においても、日ごろの健康状態を見直そうと、多くのお客さまにお越しいただき、また、子育て支援センター「おひさま」において開催された、子育てイベントにおいては、移動動物園が人気でお子様の笑顔で溢れておりました。

イベントは終了いたしましたが、ばら公園の優雅に咲き誇るバラは、まだまだ見応え十分でございますので、ご堪能いただければと思います。

【平成29年5月8日更新】

今年のごうど山王まつりは、2日間とも穏やかな天気に恵まれ絢爛豪華な7つの神輿も一層美しく見えました。今年は、日吉神社創建1200年という節目でもあり、氏子総代や実行委員会の皆様の熱心なPR活動がなされ、県内外からの観光客も多く、より一層賑わしく感じました。

さて、祭り当日の5月4日(木)、中央公民館において非営利活動団体まちづくり応援団とまちづくりに携わる学生団体IFU共催による「神戸 わかもの会議」が開催され出席させていただきました。

この会は、全国各地から集まった若者たちが地域の課題解決に向けて、様々な意見やアイディアを出し合い、それらを解決するプランを提言していく活動をされており、神戸町では今回で3回目の開催となりました。神戸町が抱える地域活性化等についての課題について、ワークショップを行い、今後の町政運営に対するヒントや若者らしい斬新な意見など、大変興味深く皆さんの発表を聞かせていただきました。

まちづくりに関心のある県内外から集まった若者たちの話を、直接聞く機会は私にとっても大変貴重で、有意義なことでありました。運営に携わった関係者の方々にお礼を申し上げるとともに、今後も神戸町に関心を持つ人々を育むこの活動を継続していただきたいと願っています。

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