ごうど町長日記

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【令和元年6月18日】

 6月17日(月)、岐阜県警察本部にて、岐阜県警察の今林本部長より、神戸町と大安地区交通安全協会神戸支部(宇野利彦支部長)に対して、本町における交通死亡事故ゼロ1,000日を達成したことを記念し、感謝状をいただきました。
 これは、神戸町内における交通死亡事故が、平成28年7月23日から平成31年4月18日までの1,000日間、発生しなかったという素晴らしい記録で、このたび、このような節目を迎えることができ、大変誇りに感じています。
 今林本部長からは、町が、警察、交通安全協会と三位一体で交通安全対策に積極的に取り組んでいること、また、高齢者の足の確保としての、「ばらタク事業」を実施していることなどを評価いただきました。
 町では、交通安全対策として、危険を周知する看板の設置や、道路の「カラー舗装」、ドライバーに交通安全を呼びかける街頭啓発活動など、ハード、ソフトの両面にわたり取り組みを行っています。このほかにも、子どもたちの通学路における安全サポーターの皆さんの見守り活動など、今回のこの記録は、交通安全に関わるたくさんの町民の方々の地道な活動の賜物であると思っています。
 現在もこの記録は継続中であります。1日でも長く継続できるように、より一層交通安全啓発に力を入れ、これまでどおり三位一体で取り組んでまいりたいと考えています。

【令和元年6月14日】

 6月14日(金)、大垣市にある岐阜協立大学(前岐阜経済大学)との包括連携協定を締結しました。
 この「包括連携協定」は、まちづくり、環境保全、生涯学習、スポーツ、地域福祉など、幅広い分野において相互協力して、協働のまちづくりを進めることを目的に締結しました。
 これまでも、町では、人口減少問題研究会を立ち上げた際や、総合計画や都市計画マスタープランを策定する際に、ご意見をいただくなど、個々の分野において、大変お世話になってきました。今回、互いの発展と人材育成を図るための協定を結び、今後、重要な政策を進めていくうえで、より一層深く関わっていきたいと願っているところです。
 最初の取り組みとして、町職員と経済学部学生と財政研究会を立ち上げ、町の財政状況についての共同研究を行い、財政運営の方向性をまとめる活動を始めます。
 今回の大変有意義な協定締結を機に、今後さらに町の活性化と発展に取り組んでいきたいと考えています。

【令和元年5月29日】

 先週末から日本列島は、高気圧に覆われ、連日「真夏日」を記録しましたが、昨日(5月28日)の雨で暑さも和らぎました。梅雨を迎える時期も近づき、気候が大きく変わる季節となります。皆様、体調管理には十分お気を付けいただきたいと思います。
 さて、5月28日(火)、3年ぶりの開催となる神女会議が行われました。今回の「神女会議」には、町内在住の27名の女性の方から応募いただきました。みなさんの神戸町をより良くしたい、魅力あるまちづくりに貢献したいという思いを持って参加いただいたことに感謝を申し上げたいと思います。
 今回は当初「ばら公園いこいの広場」を会場に開催する予定でありましたが会議当日はあいにくの雨模様となったため、役場近くにある「低糖専門キッチン 源喜」さんの店舗を会場としてお借りして開催いたしました。
当日のグループワークにおいては、こちらの心配をよそに、どのテーブルも初対面とは思えないほど活発なご意見を発言し、それを皆が真摯に聞き入っている様子が見受けられました。また、時折笑い声も聞こえる等、非常に和やかな雰囲気で、有意義な意見交換をされていました。
 今後、定期的に会議を開催して、それぞれのメンバーが意見交換を重ねていく中で互いに共感し、神戸町の理想のまちづくり、活性化への願いを事業化に繋げ、町としての地方創生を進めていきたいと考えています。

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