ごうど町長日記

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【平成30年4月17日】

4月15日(日)、「ごうど中央スポーツ公園」における再整備事業の竣工式を開催し、関係者約100名の方に出席いただき、盛大に開催させていただきました。
このたびの竣工にあたりまして、関係者の皆様方の多大なるご尽力に感謝申し上げたいと思います。
今回の再整備事業は、「ごうど中央スポーツ公園将来整備計画」に基づき、平成26年度から4ヵ年をかけ、より魅力あるスポーツ施設となるよう、補助事業を活用し進めてまいりました。
今回、新たに建設した「ごうどローズスタジアム」は、公認の軟式野球場の規格に則り、広さは両翼91,5メートル、中堅105.8メートル、外野は全面ゴムチップ入り人工芝とし、観客席数はメインスタンド286席を含む464席を有する野球場として生まれ変わりました。
 また、多目的グラウンド東側に新たに3面の硬式のテニスコートを整備したほか、公園東側の約7,000㎡には、天然芝を張り巡らし、「芝生広場」を整備いたしました。ここでは、グランウンドゴルフ8ホールを楽しむことができ、かつ、ゴムチップ舗装のウォーキングコースや健康遊具を設置しました。加えて、マンホールトイレや防災倉庫等を配置し、防災公園としての機能も有しております。
新たに生まれ変わりました「ごうど中央スポーツ公園」は、生涯スポーツ振興の拠点施設として位置づけております。町民の皆様には、ばら公園いこいの広場や輪中堤等の周辺施設と一体的に、家族連れでご利用いただきたいと期待しているところであります。是非とも、幅広い世代の方にご活用いただきたいと思います。

【平成30年3月29日】

 4月が近づくにつれ、桜の花も徐々にほころび始め、いよいよ桜も満開となりました。部屋の中にいると肌寒く感じますが、外に出れば、上着を一枚脱ぎたくなるほど、温暖な気候が続いています。
 さて、神戸町においては、4月1日(土)、7日(土)8日(日)と、毎年恒例の「さくらまつり」を輪中堤において開催します。
 イベント当日は、食べ物屋台が出店される予定で、8日においては、「神盛委員会」によるダンスリサイタルも計画されています。是非多くの皆様にお越しいただきたいと思っています。
 併せて、今年も夜桜のライトアップも行います。桜のトンネルとなった輪中堤を散策しながら楽しい一時をお楽しみいただけたらと思います。
 また、気づかれて見える方も多いと思いますが、今年から、中日新聞・岐阜新聞の桜の開花情報の欄に「神戸輪中堤」の項目が新たに追加されました。この情報を見て町内外から多くの方に来ていただけることを期待しています。

【平成30年3月15日】

 この1週間は、比較的穏やかな天候が続き、日中の気温が、20℃を超える日もあるなど、日に日に春が近づいてくることを感じられるようになってきました。しかしながら、3月は三寒四温を繰り返し、天候が変わりやすいので、体調管理には気を付けていただきたいと思います。
 さて、3月15日(木)、3月定例議会が閉会しました。61億7,000万円からなる平成30年度一般会計予算のほか条例改正等などが可決されました。
 平成30年度の予算は、基本方針として、「住んで良し!訪れて良し!笑顔で暮らせるまち ごうど」をコンセプトに、より質の高いきめ細かな行政サービスを提供するため、特に「未来を支える人づくり」、「活力と交流の創出」、「信頼と安心のまちづくり」を3つの柱として、予算を編成いたしました。
引き続き、30年度も第5次総合計画で掲げた、町の将来像「暮らしやすさ実感 ごうどマイタウン」の具現化するためにも、1つひとつの事業を着実に実施してまいりたいと考えています。
 なお、主要事業の説明については、4月の広報紙でお知らせする予定ではございますのでよろしくお願いします。

【平成30年2年23日】

 2月19日(月)、職員の防災訓練の一環として、「非常招集訓練」を実施いたしました。
 この非常招集訓練は、災害時の応急対策を迅速に実施するため、危機管理意識の高揚を図ることを目的として、毎年実施しています。各職員には事前に日時を通知せず、メールと電話において招集の命令し、すぐさま役場に登庁するという抜き打ちの訓練です。
 午後8時30分に、震度6強の大地震が発生し、庁舎は停電となり、非常用電源に切り替えて電源を確保したと想定した訓練を行いました。夜間の招集ではありましたが、招集後30分で53.6%、1時間で77.7%の職員が参集いたしました。
 今回の訓練では、庁舎屋上に設置してある太陽光パネルで貯めたリチウム蓄電池の電源を使用し、最小限の採光を確保し、薄暗い状況で災害対策本部を立ち上げ、招集した職員にどういった役割(情報収集と復旧作業)を与えるか、という初動体制の役割分担訓練を行いました。
 今後も、こういった招集訓練などを通じて、いざという時に活かせれるよう、訓練を重ねていきたいと考えています。 

【平成30年2月9日】

 2月9日(金)、「神チャレンジプロジェクト(通称:神チャレ)の全体会(報告会)が開かれました。この神チャレ事業は、今年度から始めた事業で、「まちの賑わいづくり」「郷土愛を育む」「人の輪づくり」というテーマを掲げて、その実現のために様々な事業を実施していただきました。今回の全体会は、実施してきた事業の報告と併せ、その成果と検証をメンバー全員で意見や感想を出し合うことで、次につなげていくため開催されました。
 「ごうど図書館マルシェ」を実施した「まちの賑わいづくり」チームは、養老鉄道北神戸駅前にある立地を活かし、移動動物園などを実施し、子どもから大人まで幅広い年代の方に参加いただき、大勢の方々で賑わいました。
 「郷土愛を育む」チームは、当町に伝わる「夜叉が池伝説」を広く伝え神戸町を知るきっかけづくりをしようと、小学生などへの絵本の読み聞かせや夜叉が池登山などを実施し、参加者から好評を得ることができました。
 また、「人の輪づくり」チームは、「ごうどプレーパーク(竹でできる遊び場づくり)」をふれあいセンターにおいて開催し、子どもたちが活き活きとした表情で、竹を使った遊び道具の作り方をボランティアの皆さんに教えてもらい、交流を深めることができました。
 3チームとも無事に事業を進めていただき、大変感謝を申し上げます。現在進めている「協働のまちづくり」は、住民と行政とが手を携えて取り組んでいくことが大切であります。こうした取り組みが、地方創生への1つのステップになると考えております。今回の反省点も含め、是非とも次年度もよろしくお願いしたいと思います。

【平成30年1月30日更新】

1月28日(日)、第41回「新春マラソン大会」が、中央スポーツ公園で開催されました。これまでこの大会は、「元旦マラソン大会」として開催されていましたが、今年から日程と会場を変更し開催されました。
大会当日は、気温がとても低く大変寒い日となりましたが、402人もの大勢の方に参加いただき、盛大に開催されました。これは、例年の参加人数よりも5割ほど多い参加人数でした。会場は、寒い中応援に駆け付けたご家族などの「頑張れ―」といった声援が響き、また、ボランティアのみなさんによる豚汁が振舞われるなど大変活気のあるマラソン大会となりました。
さて、会場となった中央スポーツ公園は、現在、ごうどローズスタジアム(野球場)や周辺の整備を、この3月の完成に向けて順調に工事を進めているところであります。町では、第5次総合計画にも掲げてありますように、誰もが気軽に楽しめるスポーツ環境を整備するため、施設の充実を図っているところであります。 
今後とも、町民の皆さまがスポーツに親しみ、体力の向上と健康維持のために、町のスポーツ施設等を積極的にご活用いただけることを期待いたします。

【平成30年1月11日更新】

 1月7日(日)、「消防出初式」と「成人式」が行われました。
 出初式では、消防団員の小隊訓練、第3分団による階梯操法の披露や、一斉放水などが行われ、団員の皆さんの、きびきびとした動作、勇壮な雄姿を拝見し、とても頼もしく感じました。式典では、永年精勤した消防団員、女性防火クラブ員の方々に対する表彰が行われ、町民の生命と財産を守り、献身的に活動していただいていること、また、その活動を支えていただいているご家族や地域の皆様に対して感謝の言葉を伝えさせていただきました。
 同日午後からは成人式が行われ、今年は221名の方々が、晴れて成人を迎えられました。若い感性と情熱で、それぞれの夢の実現に向けて頑張ってほしいと思います。また新成人の皆さんには、故郷である神戸町を誇りに思い、愛着を持って、今後のまちづくりにも積極的に関わっていただくことを期待したいと思います。

【平成30年1月4日】

「新年、決意新たに!」
 新年あけまして、おめでとうございます。
 皆様には、輝かしい新春をお迎えのことと、お慶び申し上げます。
 本年もよろしくお願いします。
 本日から仕事始めとなり、気持ちも新たに頑張りたいと思います。
 今年は、年が明けた1月2日未明、町内で建物火災が発生しました。冬は、空気が乾燥し火災が発生しやすいので、皆様十分気を付けていただきたいと思います。
 さて、1月となり平成30年度の予算編成に入ります。昨年4月から進めている第5次総合計画に掲げている町の将来像「暮らしやすさ実感 ごうど マイタウン」の実現に向けて、効率的で効果的な予算を編成していきたい、と考えているところであります。さらに計画の中において重点施策として掲げている地方創生等の諸事業を、優先順位を付け、実践していくことで、魅力あるまちづくりを着実に推進していきたいと思います。
 皆様にとりまして、今年もよい年でありますようご祈念申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。

【平成29年12月14日更新】

 12月11日(月)、「年末の交通安全県民運動」啓発のため、神戸町交通安全協会神戸支部の皆様方と街頭指導をいたしました。
この運動は、「無事故で年末 笑顔で年始」をスローガンに掲げ、師走特有の慌ただしさに加え、日没が最も早いこの時期に、夕暮れ時や夜間での 交通事故防止を徹底するため、毎年実施されております。
 この日は、交通班長さんら約30人の方々が、「運転中の携帯電話禁止」、「シートベルトの着用」、「飲酒運転撲滅」などのプラカードやのぼりを掲げて、通勤ラッシュの車両が行き交う道路で啓発を行いました。早朝の冷え込みの中、本当にありがとうございました。
 今朝のニュースでも、自転車と歩行者との死亡事故の報道がされておりました。また、忘年会シーズンを迎え、飲酒運転による事故も懸念されるところであります。
 当町におきましても、大垣警察署や神戸交番、交通安全協会神戸支部の皆様と連携し、より一層の啓発活動に取り組み、交通事故防止を推進していきたいと考えております。

【平成29年11月21日更新】

 11月18日(土)、19日(日)の2日間、三重県桑名市のナガシマリゾートにおいて開催された、「ゆるキャラグランプリ2017」に、町のマスコットキャラクターの「ばら菜」も参加しました。
 今年は、ご当地部門において681体中、20位の好成績を収めることができました。(昨年度は、ご当地部門49位/842体)
 投票の呼びかけや様々な種類のグッズの販促活動など、これまでの地道な活動の成果であったと感じています。ばら菜に愛着を持ってくださる方や、「神戸町を応援したい」と思ってくださった方の熱意が今回の結果へとつながり、大変光栄に思います。投票していただきました皆様に対し、お礼申し上げます。
 ゆるキャラグランプリは、ニュースや新聞等でも大きく取り上げられ、地域の盛り上げにも貢献しています。
 今後も、神戸町の活性化のため継続的なPRとグッズ等を充実させ、末永く皆様に愛されるキャラクターとして浸透していくよう、各地の物産展やイベントにも積極的に参加し、神戸町を全国に発信していきたいと考えています。

【平成29年11月16日更新】

 11月12日(日)、中央公民館大ホールにおいて、町社会福祉協議会主催「神戸町社会福祉大会」が開催されました。午前より「ふれあいコーナー」として、各福祉分野団体の皆様方による作品展示や即売、バザーが行われ、多くの方々にお立ち寄りいただきました。
 さて、町の高齢化率が現時点で30%を超えております。今、全国市町村において、介護が必要な状態になっても住み慣れた地域で暮らし続けることができるようにするため、介護だけでなく、医療や予防、生活支援、住まいが包括的に確保される「地域包括支援ケアシステム」の構築が求められています。町では現在、地域包括支援センターを中心に社会福祉協議会と連携して「支え合いの地域づくり勉強会」の開催、「認知症カフェ」、 ボランティア養成のための講習会など、さまざまな施策を展開しております。
今後も、社会福祉協議会や各種関係団体の方々との協働で、誰もが安心して暮らせるまちの実現に向け、地域福祉の向上に努めていきたいと考えておりますので、皆様の更なるご支援を賜りますようお願いします。

【平成29年10月19日更新】

 今年で第19回目を迎えた「GO!ご~ どんとこい祭り」は、前日は雨に見舞われ、当日の天候を心配しておりましたが、1日目のオープニングセレモニーの時間にはすっかり雨は上がり晴天へと、さらに2日目は夏日を思わせるかのような快晴に恵まれ、盛大に開催することができました。町内外から大勢の皆様にご来場いただき、また、出店者やステージイベント出演者の方々に大変盛り上げていただきましたこと、ここに厚くお礼申しあげます。
 今年は85店舗が軒を並べ、食べ歩き、物販、展示と、食べて、見て、感じて、会場の随所で多くの笑顔があふれる楽しい2日間でありました。
 来年は第20回目を迎えます。今後もお子様から大人まで幅広い年代の方々に親しまれ、愛される、町の一大イベントとして、よりパワーアップさせていきたいと考えております。

【平成29年10月2日更新】

 9月22日(金)、ごうど中央スポーツ公園の芝生広場において、ぎふ清流レクリエーション大会協賛のグラウンドゴルフ大会を開催いたしました。
約8,000㎡の芝生広場に8ホールのコースを作り、約70人の参加者がグラウンドゴルフを楽しまれました。私も協会の方に教示いただき、体験をさせていただきました。プレーに参加された方からは、「芝の感触がとてもいい。」との感想が聞かれ、楽しく歓談しながらプレーしている様子が伺え、とてもうれしく思いました。
 この芝生広場では、この他にもボール遊びに利用していただくこともできますし、健康器具等も設置されているので、お年寄りから子どもまで、多くの方に楽しんでいただけると期待しております。
 平成26年度から進めている同公園の再整備事業も、野球場を残すのみとなり、現在、今年度中の完成に向けて順調に工事を進めております。
まちづくりにおいて、スポーツ活動は、地域のコミュニティの維持・活性化の大変重要な要素となります。施設の充実、整備と共に、各競技の競技力の向上を図り、様々な世代が多様なスポーツに参加できるように、その普及と啓発を図ってまいりたいと思います。

【平成29年9月11日更新】

 9月9日(土)、「神チャレ2017 賑わいのあるまちづくりチーム」による、「GODO図書館マルシェ」が図書館南の芝生広場において開催されました。
 このグループは、町に賑わいを取り戻そうと、養老鉄道沿線にあるこの施設の芝生広場を利用してイベントを企画しました。町民の方と職員が協力しあって企画から当日の準備、運営までを行っていただきました。野菜や雑貨の販売などのミニ市場、マルシェのほか、移動動物園やますつかみなど、多彩なイベントが催され、イベント当日は、天候にも恵まれ、芝生広場の緑がまぶしく輝き、子どもたちの遊び場としては、最高の場所となりました。本当に多くの方にご来場いただき、大変な盛況ぶりでした。
 このマルシェは2回目も計画されていることですが、一過性のイベントではなく、今後も継続的に実施されていくことを期待するところであります。
なお、この神チャレ2017の事業は、他にも各グループごとに事業を進めていただいております。今後も町民の方と協働して各事業を進めていくことでまちづくりの担い手の増加と、自主的な活動を支援していく仕組みづくりにつながっていけばと願っています。

【平成29年9月5日更新】

9月3日(日)、神戸町総合防災訓練を開催いたしました。
今年は、神戸小学校とふれあいセンターの2会場を中央会場として、両会場併せて約250人の町民の方とともに訓練を実施しました。訓練備品として使用したのは、間仕切りや災害用トイレ、段ボールベットで、それを実際に組み立ていただき、災害時においても迅速に対応できるよう訓練をしていただきました。
また、今年は、この会場の他に、町民体育館や各小中学校など、町が指定している避難所において、自治会が中心となって避難所の開設、運営訓練を行っていただきました。実際に災害が発生した際は、自治会の方が中心となって、各指定避難所の運営、例えば避難所のルールづくり、役割分担等は、運営していただく必要があります。そのため日頃から、訓練を行うことで少しでもスムーズに運営がなされることを期待しています。参加者のみなさんからは、「避難所開設の流れが確認できてよかった」などという声が聞かれました。
今年の夏の天候は、非常に不安定で、全国各地で集中豪雨による浸水被害などが発生しており、特に、今年7月に発生した、九州北部における豪雨災害は大災害となりました。
このように訓練を継続的に実施することで、その成果が実際の防災行動につながっていくものと考えておりますので、町としても支援をしていくとともに有意義な訓練内容を考えていきたいと思います。

【平成29年8月21日更新】

 連日、暑い日が続いていますが、今年の夏は天候が不安定で、集中豪雨により全国各地で土砂災害や内水氾濫などの被害が発生しています。一時に一気に降る集中豪雨に対しては、自治体としても対応が難しいのが現状でありますが、常に緊張感を持って対応したいと考えております。
 さて、8月18日(金)、第1回目となる意見交換会、「まちづくりトーク」を下宮地区において開催させていただきました。
 この「まちづくりトーク」は、今年度から始めた事業で、町内の自治会や各種団体等を対象に、直接私が出向いて、事前に決めたテーマに沿って意見交換をして、町政への理解を一層深めていただきたくため、企画したものであります。
 今回は、現在町が抱えている人口減少、少子高齢化の現状、そして今年度から進めている「第5次総合計画」とその主要事業について説明をさせていただき、その後の意見交換では、町内の工事の進捗場に対する質問や交通安全対策の要望等をいただきました。参加した方からは、「日頃から思っていることを町長に直接話をすることができてとても有意義であった。」との感想をいただき、この企画を行って大変よかったと実感したところであります。
 今後も各地区に出向いて様々な生の声を聞き、住みよいまちづくりのために活かしてとさせていただきたいと考えていますので、是非お申込みいただきたいと思います。

【平成29年8月2日更新】

7月28日(金)、区長会との共催による「自主防災組織リーダー研修会」を開催しました。
毎年、多彩な内容で開催させていただいております当研修会ですが、今年は、岐阜大学の髙木朗義教授を講師に招き、「世界一受けたい減災教室~自分の命は自分で守り、地域はみんなで守る~」と題し、ご講演をいただきました。各地区の区長様をはじめ、防災リーダーの皆様、約100人に参加いただき、熱心にご聴講をいただきました。

講義の冒頭では、先生が監修した「減災力テスト」に取り組み、各個人が抱える課題を見つけることができました。また、地域のリーダーとして活躍するためには、まず自分の身を守るための日頃の備えや行動が必要なこと、その上で地域における災害活動ができる、ということをお話しいただきました。映像や写真等を多彩に盛り込んだ資料とともに、簡潔明瞭な説明は、大変分かりやすく、参加者の皆さんは大きくうなずいてみえました。

先日の九州北部豪雨災害のみならず、全国各地でこれまで経験のしたことのない豪雨による災害により甚大な被害が発生しており、大きな衝撃を受けています。自主防災リーダーの方には、当日の研修内容を区民の皆さんに伝えていただくこととともに、これからの自主防災活動に活かしていただきたいと思います。また、今回取り組んだ「減災力テスト」は、岐阜大学のHPでも紹介されていますので、皆様取り組んでいただきたいと思います。

【平成29年7月18日更新】

7月15日(土)、大安地区交通安全協会神戸支部主催の「交通班長研修会」に出席いたしました。

例年、支部の皆様には、7月11日から20日まで行われる「夏の交通安全県民運動」に併せ、交通事故防止のため、神戸街道沿いなどの清掃作業の作業をしていただいています。今年も各地区の交通班長約40人の方が、暑い中、熱心に作業に取り組んでいただき軽トラ2車分のゴミや草を収集していただきました。大変お疲れ様でございました。

昨今の報道においても、飲酒運転や危険運転等による悲惨な死亡事故が未だに後を絶ちません。岐阜県内の交通事故の傾向は減少傾向にありますが、神戸町内は、死亡事故こそ発生していませんが、人身事故件数については、増加傾向にあります。

夏本番を迎え、開放感による無謀な運転や暑さによる注意散漫な運転が予想され、交通事故の危険性が高まります。また、夏休みを迎え、屋外で遊ぶ子どもたちや日照時間が長くなり散歩などで外出する高齢者も増え、子どもや高齢者が交通事故に巻き込まれる危険性が高まることが懸念されます。町としても、地域の交通安全の担い手である交通班長の皆様方の力をお借りして、より一層の安全対策・啓発活動に取り組み、事故防止を推進していきたいと思います。

【平成29年7月6日更新】

現在進めている「神チャレンジプロジェクト」は、新聞等でも報道がありましたとおり、3つの各テーマに沿った催しが一つ一つ進められております。

先月になりますが、子どもたちが楽しく遊び、お母さんは気軽におしゃべりができる場所づくり、という企画のもと、ふれあいセンターにて「ごうどプレーパーク」が開催され、多くの参加者で賑わい有意義な交流が図られました。普段扱うことのない竹を使って、様々な道具や遊びを行い、活き活きとした表情の子どもたちがみられとてもうれしく思いました。

また、この他にも、別のチームの企画が行われており、町内の各小学校において、ボランティアの皆さんにより、朝の始業前を利用した「夜叉姫伝説」の読み聞かせが行われております。これは、「郷土愛を育む」といったテーマのもと、昔から町に伝わる伝説を知ることで愛着を持ってもらおうと行っているもので、こちらも子どもたちが大変興味深く聞き入っていると伺いました。この読み聞かせ活動のほかにも、現在このテーマを更に深めるために、小学生とその親を対象に1泊2日の「夜叉が池の登山」も計画されており、現在参加者の募集を行っているところであります。

住民の皆さんと役場職員が互いにアイディアを出して進めている「神チャレ」事業は、期待と夢を形にしていく初めての試みでもあります。今後ともご期待いただきたいと思います。


【平成29年6月28日更新】

6月23日(金)、町政報告会を開催させていただきました。当日はお忙しい時間にも関わらず、約320人の方々にご参加いただき、誠にありがとうございました。

今回の町政報告の内容は、今年度から向こう8年間の指針を記した「第5次総合計画」について、また、平成29年度に実施する主要事業や現在の町の財政状況について、スライドを使って1時間に渡ってご説明させていただきました。その後の意見交換においては、数人の方からご発言いただき、様々な分野について貴重なご意見をいただくことができました。

私が町長に就任して以来、これまで、7回の町政報告会を重ねましたが、町政を円滑に進めていくには、まず第1に、多くの町民の方に今進めている事業をご理解いただくことが、大切であると考えております。そして、様々な意見をいただくことで、それぞれの事業の改良や継続につながるものと考えています。

この報告会は、毎回、様々な年齢層の方々に参加いただいてはおりますが、若い世代の方の参加が少ないという課題もございます。前回の日記でもお伝えした、今年度からこの町政報告会と併せて実施する、町民皆様との意見交換会「まちづくりトーク」の機会を通じて、いろいろなご意見を頂戴できればと、思っております。

【平成29年6月9日更新】

東海地方も梅雨入りしました。これから雨の多い時期となり、水害等が発生しやすい時期となりましたので、皆さんご注意いただきたいと思います。

さて、広報6月号でもお知らせいましたとおり、今年度の町政報告会は、6月23日(金)に開催させていただきます。現在進めている主要な事業についてそれぞれ説明をさせていただきますので、是非とも皆様のご参加をお待ちいたしております。

この他、今年度からはこの町政報告会と併せて、新たに町民皆様との意見交換会「まちづくりトーク」を実施させていただきます。

この「まちづくりトーク」は、町内の自治会や各種団体等を対象に、直接私が出向いて、事前に決めたテーマに沿って意見交換をして、町政への理解を一層深めていただきたく企画したものであります。住みよいまちづくりのために、皆様の生の声を聞き、今後の町政運営の参考とさせていただき、町民参画のまちづくりを進めていきたいと考えています。

是非、皆様からのお申込みをお願いしたいと思います。

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