民俗資料

民俗資料扁

百八燈(県重文) 神戸日𠮷神社蔵

  • 百八燈(県重文) 神戸日𠮷神社蔵
  • 名 称 百八燈 一対
    所在地 神戸町大字神戸
    指定年月日 昭和36年6月19日

    日𠮷神社玉垣中央石段の左右にある。左右合わせて百八の燈明がつくので百八燈と呼ばれている。元来百八燈は寺院の内陣の境等にあるもので、神社の社前にあるものは珍しい。
    中に安置してある燈明台は縦1.25mの中心の骨に左右に五本の腕が出て、この腕に燈明皿を受ける丸い輪がついて、一基で54ケの燈明皿が乗るようにできている。
    中心の鉄に「日𠮷山王権現、田代□□エ門、下に宝永3年(1706年)1月吉日」の文字が鏨で彫ってある。

牛尾宮神輿(県重文) 神戸日𠮷神社蔵

  • 牛尾宮神輿(県重文) 神戸日𠮷神社蔵
  • 名 称 牛尾宮神輿(本町管理)
    所在地 神戸町大字神戸
    指定年月日 昭和36年6月19日

    日𠮷神社祭典行事に吊られる神輿で、一番先頭に出る日𠮷牛尾宮の神輿である。神輿の型は、八角型である。
    本町の氏子によって奉仕される。

樹下宮神輿(県重文) 神戸日𠮷神社蔵

  • 樹下宮神輿(横町管理)
  • 名 称 樹下宮神輿(横町管理)
    所在地 神戸町大字神戸
    指定年月日 昭和36年6月19日

    日𠮷神社祭典行事に吊られる神輿で、二番目に出る日𠮷樹下宮の神輿である。神輿の型は、四角型である。
    横町の氏子によって奉仕される。

大宮神輿(県重文)  神戸日𠮷神社蔵

  • 大宮神輿(県重文)  神戸日𠮷神社蔵
  • 名 称 大宮神輿(上新町管理)
    所在地 神戸町大字神戸
    指定年月日 昭和36年6月19日

    日𠮷神社祭典行事に吊られる神輿で、三番目に出る日𠮷大宮の神輿である。
    神輿の型は、四角型である。
    上新町、安次、丈六道、田、本庄の5カ町が奉仕される。

二宮神輿(県重文) 神戸日𠮷神社蔵

  • 二宮神輿(県重文) 神戸日𠮷神社蔵
  • 名 称 二宮神輿(三津屋町管理)
    所在地 神戸町大字神戸
    指定年月日 昭和36年6月19日

    日𠮷神社祭典行事に吊られる神輿で、四番目に出る日𠮷二宮の神輿である。神輿の型は、四角型である。
    三津屋の氏子によって奉仕される。

宇佐宮神輿(県重文) 神戸日𠮷神社蔵

  • 宇佐宮神輿(県重文) 神戸日𠮷神社蔵
  • 名 称 宇佐宮神輿(宮町管理)
    所在地 神戸町大字神戸
    指定年月日 昭和36年6月19日

    日𠮷神社祭典行事に吊られる神輿で、五番目に出る日𠮷宇佐宮の神輿である。神輿の型は、四角型である。
    宮町、井田の氏子によって奉仕される。

客人宮神輿(県重文) 神戸日𠮷神社蔵

  • 客人宮神輿(県重文) 神戸日𠮷神社蔵
  • 名 称 客人宮神輿(下新町管理)
    所在地 神戸町大字神戸
    指定年月日 昭和36年6月19日

    日𠮷神社祭典行事に吊られる神輿で、六番目に出る日𠮷客人宮の神輿である。神輿の型は、四角型である。
    下新町、福井の氏子によって奉仕される。

三宮神輿(県重文) 神戸日𠮷神社蔵

  • 三宮神輿(県重文) 神戸日𠮷神社蔵
  • 名 称 三宮神輿(鍛冶屋町管理)
    所在地 神戸町大字神戸
    指定年月日 昭和36年6月19日

    日𠮷神社祭典行事に吊られる神輿で、一番最後の七番目に出る日𠮷三宮の神輿である。神輿の型は、四角型である。
    鍛冶屋町の氏子によって奉仕される。

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