建造物

建造物扁

日𠮷神社三重塔(国重文)神戸日𠮷神社蔵

  • 日𠮷神社三重塔
  • 名 称 日𠮷神社三重塔
    所在地 神戸町大字神戸
    指定年月日 大正3年4月17日

    塔の大きさ

    初重 方:10.5m 軒高:4.7m
    二重 方:10.2m 軒高:9.02m
    三重 方:9.02m 軒高:13.5m

    塔の構造

    三層塔婆・毎層三間、組物三手先 軒二重棰 初重勾欄は天井拭板 屋根桧皮葺 相輪鉄製
    この塔は、天正13年(1585年)稲葉一鉄修造の棟札が善学院に遺っているが、それより約70年前に斉藤伊豆守利綱が建立したものであろうといわれている。

日𠮷神社本殿(県重文)神戸日𠮷神社蔵

  • 日𠮷神社本殿
  • 名 称 日𠮷神社本殿
    所在地 神戸町大字神戸
    指定年月日 昭和33年12月14日

    日𠮷神社の主神大己貴命をお祀りした本殿である。
    桧皮葺、流れ造り、朱塗の社殿で、向拝の両柱及び梁、本殿に向かって左側の屋根の破風(はふ)の一部が修理してあるほかは、完全に原型を残した社殿である。
    「寛永7年庚午霜月八日 尾張松平大納言」の棟札が残っている。尾張藩の初代徳川義直公の寄進による。
    江戸初期の社殿建築の代表的な建物として貴重な建物である。

春日神社本殿(県重文)瀬古区蔵

  • 春日神社本殿
  • 名 称 春日神社本殿
    所在地 神戸町大字瀬古
    指定年月日 平成5年11月16日

    本殿の建築様式は、桃山時代の流れ造り、柿葺で、左右の袖には南画的な人物、本殿を包む柱や壁にはいろいろな動物植物等多彩な彫刻が施され、 社殿全体に白赤青に彩色されてあった。残っている棟札によれば寛文7年丁未(1667年)の建造である。

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