白山神社

1600年9月14日、岐阜から赤坂に向かった徳川家康は、神戸の白山神社で休憩した折、松の大樹に旗を懸けたところから、その松は「旗懸けの松」と呼ばれるようになりました。また、そのとき神戸町八条の禅宗瑞雲寺の住職が大きな柿を献上したところ、家康は石田三成らが籠もる大垣城を指して、「大柿(大垣)はわが手に入れり」と喜んだといいます。


白山神社の写真

白山神社の写真


所在地 安八郡神戸町神戸744-1