住宅改修助成金制度

神戸町住宅改修助成金制度

神戸町では、高齢者や子育て世帯に必要な住環境を整備する住宅改修工事の一部を助成することにより、活力あるまちづくりを推進します。

対象となる工事の目的

  • 耐震補強工事と併せて行う住宅改修工事
  • バリアフリー化(段差解消等)、省エネ化(断熱改修等)、環境対策工事(水洗工事)の工事及びその工事と併せて行う住宅改修工事
  • 子育て世代又は三世代同居世帯が行う住宅改修工事
  • 新たな多世代同居のために行う住宅改修工事
  • 空き家に住居するために行う住宅改修工事

対象となる工事

  • 対象となる工事費が50万円以上(消費税含)(工事種別の制限があります。:下表参照)

    ※他の制度の補助金を受ける場合は、その金額を減じた額が50万円以上となる工事が対象です。

  • 申請年度の4月1日以降の契約で着工前の工事、かつ、年度内に完成できる工事。
    (H27年度に限り、7月1日以降の契約となります。)

    ※その他対象となる条件がいくつもありますので、詳しくは下記にお問い合わせください。
    ※平成29年度、平成30年度に行う住宅改修工事が対象となります。

改修助成金の額

  • 対象となる工事費の20%で、上限が20万円
    (例)50万円の工事の場合 50万円×20%=10万円
    (例)120万円の工事の場合 120万円×20%=24万円 → 20万円
  • 町内の施工業者の場合は、助成金の額を1割加算します。
    (例)50万円の工事の場合 10万円×1.1=11万円
    (例)120万円の工事の場合 20万円×1.1=22万円

交付対象となる工事

屋根工事 屋根の葺き替え、塗装(軒裏、軒天)、防水工事
屋根瓦の改修工事、雨樋の改修工事
断熱改修工事
屋根工事に伴う撤去、解体工事
外装工事 外壁の張り替え、塗装(雨戸、庇を含む。)、防水工事
外壁、土台、基礎の修繕工事
断熱改修工事
ベランダ、バルコニーの防水工事、塗装工事(新規取付工事は除く。)
外装工事に伴う撤去、解体工事
建具工事 窓、ガラス、サッシの修繕、交換、断熱改修工事
木製建具の修繕、間仕切りや開口部の変更工事
襖、障子の張り替えや畳の取替(他の工事に付随した場合に限る。)
内装工事 壁、床、天井などの修繕、張り替え、断熱工事
段差解消、手摺り、廊下幅の拡張などバリアフリー化工事
浴室、台所、洗面所、トイレなどの水回りの改修工事
ペアガラス、二重窓への取替
造作家具の設置、修繕工事
内装工事に伴う撤去、解体工事
設備工事 ユニットバス、トイレ、洗面台、水洗金具
システムキッチン、流し台の修繕、入れ替え
給排水衛生設備工事、給湯設備工事(宅外のみの工事、機器の交換のみは除く。)
床暖房工事
改修に伴う配管、配線工事
設備工事に伴う撤去、解体工事

交付対象とならない工事

  • 店舗、事務所などとの併用住宅での住宅部分以外の工事
  • 車庫、物置、倉庫などの増設、改修工事
  • 造園、門扉、堀、フェンス、シャッターなどの外構工事
  • ベランダ、ウッドデッキ、テラス、サンルームの設置工事
  • 下水道、合併浄化槽への切り替え、接続工事
  • 太陽光発電設備の設置、修繕工事
  • カーテン、ブラインドの設置、修繕工事
  • ハウスクリーニング、防虫、殺虫
  • 住宅改修を伴わない解体工事
  • 家電製品設置工事、家具の設置
  • 電話、テレビ、インターネットの設置工事
  • エアコン、冷暖房設備の設置工事
  • ガスコンロ、食器洗浄機、レンジ等の取替や設置
  • 防犯ライト、防犯カメラの設置、修繕工事
  • 網戸の張り替え、防犯フィルムのみの工事
  • 土地の造成に係る工事(切土、盛土)
  • 宅外のみの配管工事
  • 公共工事の施工に伴う補償の対象工事
  • 国・県・町その他の公共機関から補助又は給付等を受けている場合は、当該補助又は給付等の対象となる工事に要した経費

住宅改修助成金FAQ(よくある質問)

店舗や会社などの改修も対象となりますか?

対象となりません。この事業は住環境の向上を図ることを目的としています。
併用住宅の場合は住居部分の改修工事のみが対象となります。

借家(アパート等)に住んでますが、対象になりますか?

対象となりません。助成対象になるためには「所有している」ことが条件になります。

複数の業者と契約し、その合計が50万円を超える場合は、対象となりますか?

対象となります。ただし、補助の申請は一回限りですので、注意が必要です。

補助申請時には、正式な契約書の写しが必要ですか?

施工業者と契約を結ばれている書類(請負書、注文書、受注書等)の写しがあれば構いませんが
後でトラブルにならないためにも正式な契約書を取り交わすことをお勧めします。

国や町の他の助成を受けている場合は、この制度の対象となりますか?

対象になります。ただし、他の助成の対象となる工事費用を除いて申請していただきます。
この場合は、他の制度による補助を優先していただきます。

床下や屋根などの着工前の写真が撮れない場合はどうすればよいですか?

工事個所全ての写真が必要です。困難な場合は、施工業者に撮影を依頼してください。

補助金の申請や完成報告は、代理人(施工業者)が行ってもよいですか?

委任状などがあれば、代理人でも可能です。

交付決定を受けた後に工事の内容を変更したいのですが、どうすればよいですか?

工事内容を変更する場合は、完了報告の前に変更申請を行う必要があります。
ただし、工事費用に変更がないような軽微な変更は申請の必要はありません。

この制度で一度助成を受けましたが、まだ改修の必要な場所がでてきたため再度申請することはできますか?

この補助金を申請できるのは1回のみですので、同じ住宅では再申請はできません。

交付決定を受けた工事が年度内に完成できません。年度を越えても補助金は交付されますか?

補助金の交付要件を満たさなくなりますので、交付決定を取り消すことになります。

この事業は、いつまで実施されますか?

平成28年度末までを予定しています。(それ以後の実施については未定です。)

この制度を知らなかったため、申請前に着工(又は完成)していたが、対象となりますか?

対象となりません。契約及び着工前の申請が条件となります。

申請から交付までの流れ

申請から交付までの流れ

その他の住宅改修助成制度

介護保険法第45条の規定に基づく居宅介護住宅改修(広域連合にて対応)
・対象=在宅の要介護者
・対象工事=手すり、段差解消、滑り防止、引き戸への取替、便器の取替等
・支給額=20万円の9割相当額
神戸町高齢者いきいき住宅改善助成事業
・対象、対象工事=上記に同じ
・支給額=助成対象経費(70万円以下)から上記助成額及び費用負担額を控除した額。
  (費用負担額は所得に応じて、0%、20%、40%)
神戸町住宅改修費給付事業
・対象=運動機能障害を有する障がい者(2級以上)等
・対象工事=手すり、段差解消、滑り防止、引き戸への取替、便器の取替等
・支給額=20万円
神戸町障害者いきいき住宅改善助成事業
・対象、対象工事=上記に同じ
・支給額=助成対象経費(70万円以下)から上記助成額及び費用負担額を控除した額。
  (費用負担額は所得に応じて、0%、20%、40%)

様式ダウンロード

様式等 ファイル形式
改修助成チラシ PDF形式
改修要網制定文
神戸町住宅改修助成金交付申請書(様式第1号) PDF形式 Word形式
神戸町住宅改修工事施工同意書(様式第2号) PDF形式 Word形式
神戸町住宅改修助成金変更申請書(様式第5号) PDF形式 Word形式
神戸町住宅改修助成金工事完了届出書(様式第7号) PDF形式 Word形式
神戸町住宅改修助成金交付請求書(様式第9号) PDF形式 Word形式
神戸町住宅改修助成金委任状(参考様式) PDF形式

お問い合わせ神戸町役場 建設部 産業建設課 都市計画係    TEL:0584-27-3111(内線:234)