ごうど町長日記

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【令和元年12月11日】

 本日、12月11日から20日までの「年末の交通安全県民運動」が始まり、神戸町交通安全協会神戸支部の方や、神戸中学校生徒会の皆さんと一緒に、神戸交番前での街頭指導に参加させていただきました。
 神戸支部の交通班長や生徒の皆さんには、寒い中、通勤ラッシュの車両が行きかう道路に立って啓発をしていただきました。本当にありがとうございました。
 年末の交通安全県民運動は、「無事故で年末 笑顔で年始」をスローガンに掲げています。12月は、早く日没を迎えることから、高齢者を中心とした交通弱者が被害に遭う交通事故が増加するほか、忘年会シーズンでもあるため、飲酒する機会も増えます。飲酒運転については、厳罰化しても依然として後を絶ちません。
 また、9月の交通事故防止大会において、大垣警察署長が言ってみえましたが、岐阜県内では、横断歩道での歩行者優先ルールがあまり守られていない、という傾向もあるそうです。
 この12月からは、「ながら運転」の厳罰化も始まったところではありますが、ドライバーの皆様におかれましては、車を運転する際は気を付けていただき、スローガンのように「笑顔で年始」を迎えていただきたく思います。家庭や職場、地域で声を掛け合って交通事故を無くしていきましょう。

【令和元年11月25日】

 11月24日(日)、東海環状自動車道の大野神戸インターが開通するのを前に、記念のプレイベントが催されました。このイベントは、開通前の自動車道を自由に往復10kmランニングや往復7.6kmウォーキングができるというもので、県内外から事前申込した約6,000人の方が参加しました。
 当日は、曇り空ではありましたが時より日差しもあり、とても暖かな日となり、絶好のランニング、ウォーキング日和となりました。
 神戸町のスポーツ少年団の子どもたちや、親子連れ、ノルディックウォーキングのポールを両手に持ってウォーキングをする方々など、高架道路となっている自動車道からの景色を楽しみながら、それぞれのペースで足を進めていました。開通前のこのイベントを、大勢の皆さんが楽しい思い出として、心に留めていただければ、とてもうれしく思います。
 私は、自動車道入り口の緑色の「大野神戸インター」という表示から、大垣方面に続く道路を見て、「いよいよ完成間近か」、と大変感慨深く感じたところです。12月14日、いよいよ開通の日を迎えます。

【令和元年11月18日】

 11月は比較的安定した天候が続いています。しかし、この時期は昼夜の寒暖の差が激しいので体調を崩される方もおられると思います。皆さん、ご自愛いただきたいと思います。
 さて、11月17日(日)、日比野五鳳記念美術館及び中央公民館において、日比野五鳳先生が創設した書の団体「水穂会」の会員の皆様による「水穂会研究会」が開催されました。参加された約200人の会員の皆様が、現在同美術館で開催されている「秋季展」を熱心に見学されたほか、五鳳作品の講演を聴講されました。
 昭和59年に開館した美術館は、今年で開館35年を迎えました。開館以来、諸先生方の多大なお力添えを得て、収蔵作品も増えてまいりました。五鳳先生が残された書は、現在も全国の支持者の方にこよなく愛されており、これからも五鳳先生のご功績を末永く顕彰していくことが我々の務めだと考えています。
 現在開催中の「秋季展」は、12月2日(月)まで開催しております。神戸町が生んだ偉大な書家、日比野五鳳先生の作品を見学いただき、少しでも身近に感じていただけたらと思います。ぜひ多くの方々に見ていただきたいと思います。(毎週火曜日は休館日でございます)

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