ごうど町長日記

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【平成31年1月4日】

新年あけまして、おめでとうございます。
皆様には、輝かしい新春をお迎えのことと、お慶び申し上げます。
本年もよろしくお願いします。
本日から仕事始めです。気持ちも新たに、今年1年頑張りたいと思います。
さて、1月に入り本格的に平成31年度の予算編成に入ります。職員と一緒になって様々な知恵を絞り、第5次総合計画に掲げている町の将来像「暮らしやすさ実感 ごうど マイタウン」の実現に向けて、より実効性のある予算を編成していきたいと考えています。
新年度では、現在工事が進められている「東海環状道路西回りルート」、大垣西ICから(仮)大野神戸ICまでの7.6kmが開通する予定であります。大きな経済効果が期待できる道路事業として、関連したまちづくりも必要であると考えています。
昨年の世相を表す漢字は「災」でありましたが、「災い転じて福となす」という言葉もありますように、町民の皆さまが今年1年健康で明るい年になりますようご祈念申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。

【平成30年12月28日】

本日は、平成30年の仕事納めです。今年も、滞りなく諸事業を行うことができました。これもひとえに町民の皆様のご理解とご協力のお蔭とであると深く感謝を申し上げます。
 今年を表す漢字に「災」が選ばれるなど、災害が多かった一年でありました。6月18日に発生した大阪北部地震を始め、7月の西日本を中心とした豪雨災害、この豪雨災害では、岐阜県内においても甚大な被害が発生いたしました。そして、9月4日には、最接近した台風21号により、神戸町内においても猛烈な強風が吹き、広域的な停電、一般家屋の瓦や屋根材の破損、農業用ビニールハウスの倒壊が多数みられるなどの被害に見舞われました。この日、神戸町においては最大瞬間風速33.8m/sを記録しました。幸いにも、人的な被害がなかったことが何よりでありました。
台風21号が去ったあとの、9月6日には、北海道胆振東部地震が発生し、甚大な被害となるなど、本当に一年を通じて災害に見舞われた年となりました。
 常々申し上げていますが、災害は、いつ何時発生するか分かりません。今後も危機感を持って対応しなければならないと、改めて強く感じたところであります。
 さて、町政に目を向けますと、まず私自身のこととなりますが、6月に行われた町長選挙において、3期目がスタートし、神戸町発展のために邁進した1年となりました。主だった事業といたしましては、未来を支える子ども達の、学力向上を図るため、町内すべての小中学校に、タブレット端末を配置するとともに、WiFi環境を整備いたしました。さらに、快適な学習環境の整備にため、この夏、町内にある小中学校の、特別教室を含むすべての教室に、
空調設備を整備いたしました。両事業とも他市町に先駆けて実施させていただきました。地方創生事業としては、「神チャレンジプロジェクト」を実施し、「まちの賑わいづくり」や「郷土愛を育む」などテーマを決めて、様々な事業を町民の皆さまと協働で実施いたしました。
この他、子育て支援、観光振興、少子高齢化対策など、様々な施策を実行しているところでありますが、今後も各分野バランスよく実施し、住みよい町づくりを進めてまいりたいと考えています。
今年も残すところ僅かでございますが、皆さまにとりましても来年が良い年となることを祈念して、年末の挨拶にかえさせていただきます。

【平成30年12月11日】

12月も中盤に差し掛かり、いよいよ今年も残すところあと半月余りとなりました。先週末から寒さも一段と強まり、池田山も今年初の積雪がみられました。
12月11日(火)、本日から始まった「年末の交通安全県民運動」の啓発のため、神戸町交通安全協会神戸支部、神戸中学校のMSJリーダーズの皆さんと一緒に、街頭指導をさせていただきました。
「MSJリーダーズ」とは、自主的に交通安全や地域の安全、非行防止を呼び掛ける活動をする中学生たちのことで、大垣警察署長が認証し、活動を行っています。
寒い中、11人の中学生が横断幕を掲げて、通勤ラッシュの車両が行きかう道路に立って啓発をしていただきました。神戸中学校MSJリーダーズとしては初めての街頭啓発を行っていただき、本当にありがとうございました。
現在、西濃・揖斐地域は、例年と比較しても交通事故が多発しており、11月の1か月間に4件4人の交通死亡事故が発生いたしました。これを受け大垣警察署においても例年に増して、交通安全への呼びかけを行っています。
皆さまも交通事故には十分気を付けて安全運転をお願いしたいと思います。

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