ごうど町長日記

神戸町長 画像イメージ
趣味

【令和元年5月8日】

 今年の「神戸山王まつり」は好天に恵まれ、両日とも県内外から多くの見物客の方にお越しいただきました。祭りの最中は、幟が立ち、歓声に沸き、賑わしかった街並みも、平常に戻りました。
 さて、新緑が眩しい季節となり、いよいよ町の花「バラ」のシーズンとなりました。
 毎年開催している「ごうどばら祭り」は、今年も、「ごうどふれあいフェスティバル」の一つとして5月12日(日)に開催いたします。この日は、子育て支援センターにおいても、子育てイベント「おひさま祭り」を開催し、両会場と駐車場として指定している役場、中央公民館を、無料のシャトルバスで結びます。
 ばら公園における現在の開花状況は、2割程度であるため、イベント開催時には満開とはいきませんが、例年より多くの食べ物ブースが出店されますし、多彩なステージイベント企画されています。さらに今年は、同日開催の「大野町のばら祭り」とも連携し、会場までの無料シャトルバスを運行するなどして、相乗効果を図ります。是非ともご家族揃ってお越しいただきたいと思います。
 なお、本日から、ばら公園内に「薔薇カフェ」もオープンし、バラが散る6月上旬ころまで営業されます。ゆっくりとお茶を飲みながら、楽しんでいただきたいです。
(写真は令和元年5月8日撮影)

【平成31年4月19日】

 今年の桜は、4月上旬の冷え込みもあり、長い期間楽しむことができました。今年、輪中堤で行った「さくらまつり」は、2週に渡って行いましたが、町内外から多くの方にお越しいただき大変盛況でありました。
 さて、輪中堤の桜といえば、「ソメイヨシノ」という品種がほとんどでありますが、「八重桜」という品種も約100ほどあります。現在見ごろを迎えているのが、その「八重桜」です。いこいの広場周辺から中沢地区にかけて、今まさに満開となっております。八重桜は、濃いピンク色で花弁がふっくらと大きく丸いのが特徴であり、開花時期がソメイヨシノより2週間ほど遅いため、もう一度輪中堤の桜を楽しむことができます。
 この輪中堤は、神戸町の観光における自慢の一つであります。この土日は天候も良好とのことですので、是非、散策など楽しんでいただきたいと思います。

【平成31年4月3日】

 待ちに待った輪中堤の桜も徐々に咲き始め、間もなく見頃を迎えそうです。今年も輪中堤において、「ごうどさくら祭り」が開催され、食べ物屋台などが出店されます。今年は、4日間(3月30日、31日、4月6日、7日)の開催で、例年とおり、夜間のライトアップも行っています。是非ともたくさんの方に神戸町が誇る、桜の名所にお越しいただきたいと思います。3月末から寒い日が続いていますので、今年は長く桜が楽しめそうです。
 さて、4月1日(月)、この日は、新元号「令和」が発表されました。「れいわ」という、そのきれいな響きに新たな時代の幕開けを感じたところであります。町では、この日、新年度が始まり、今年は行政組織の一部再編を行ったことにより、職員自身の移動とともに、業務等の移管作業もあり、職員は、毎日大変慌ただしく、業務にこなしております。この記念すべき年にあたり、新しい時代に相応しい、希望と活気にあふれたまちづくりの実現に向けて、職員一丸となって様々な施策を進めてまいりたいと考えておりますので、皆様、よろしくお願いします。

管理者サイト