ごうど町長日記

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【令和3年10月15日】

 岐阜県における緊急事態措置の指定が解除されて以降も、新型コロナウイルスの新規感染者については、減少傾向が続いています。徐々に社会経済活動が再開し始めましたが、今後の第6波に警戒し、これまでどおり慎重に、基本的な感染症対策を念頭に置いた生活をしていくことが、これまで以上に求められます。
 さて、現在、ばら公園いこいの広場の“秋バラ”が見頃となっています。今年は10月に入っても、日中においては気温の高い日が続いたためか、見頃の時期も例年より早く迎えました。感染症対策を十分にとって、ぜひお越しいただきたいと思います。

【令和3年10月1日】

 昨日、9月30日を持って岐阜県における「非常事態措置」の指定が解除されました。多くの皆さんが「待ちに待った」という安堵の気持ちと同時に、次の感染拡大に、不安を抱えた気持ちがあると思います。
 第5波は終息したわけではないことや、未だ20代、30代の若者を中心に感染者が一定数確認されていることから、「ウイルスは、まだ私たちのまわりに漂っている」という意識を持って、私たちは、これまでどおり気を付けて行動することが求められています。
 本日から、町における各公共施設は、一部の施設において町民の方に限定するなどして制限を設けた施設もありますが、全面的に再開いたしました。ご利用いただく際は、基本的な感染防止対策を徹底して、ご利用くださいますようお願いします。

【令和3年9月13日】

 9月10日(金)、岐阜県に発出されていた「緊急事態措置」の適用が、9月30日まで延長されました。
 これに伴い、町では公共施設の休館期間を延長を決めさせていただきました。利用者の皆様には、大変ご迷惑をお掛けし大変申し訳なく思いますが、これは日中も含めた外出や移動の自粛を促すための措置であることをご理解をいただき、ご協力をお願いしたいと思います。
 感染力の強いデルタ株の影響により、過去最大の感染状況が続いておりましたが、緊急事態宣言の発令に伴う人流抑制の効果もあり、感染者数は減少する傾向にあります。しかし、これまでと比較しても依然として高い水準が続いているため、予断を許さない状況となっています。
 町民の皆様におかれましては、基本的な感染予防対策と併せ、行動自制を徹底していただき、これまで以上の感染拡大の阻止にご協力いただきたいと思います。