ごうど町長日記

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【平成31年3月1日】

3月に入り、30年度も残り1ヵ月となりました。厳しかった寒さも徐々に和らいできました。しかし、まだまだ寒い日が続きますので、皆様、体調には十分お気を付けいただきたいと思います。
さて、新聞でも報道されましたが、このほど平成31年度の予算案が固まり発表させていただきました。
 新年度の一般会計予算は、62億4千万円と前年度当初比で1.1%、7千万円の増となり、特別会計と企業会計を含めた町全体の予算総額は105億8,640万円と、前年度当初比で0.5%の増となりました。
 31年度の主な事業といたしましては、将来を担う子どもたちの確かな学力を育成するための「学校ICT教育環境整備事業」に5,216万円、神戸山王まつりを後世に伝えるための冊子や映像の作成を3か年事業で取り組む「文化遺産活用推進事業」に1,000万円、地方創生事業として取り組む「神チャレンジプロジェクト事業」に400万円、町の魅力と情報発信を行う観光ボランティアの会の事務所として養老鉄道広神戸駅の駅舎の一部を改修する事業に58万円など、限りある財源を効果的に配分させていただきました。
この新年度予算案は、3月4日に開会される町議会でご審議いただいた後、皆さまには、4月の広報紙でお知らせする予定です。
なお、3月広報でもお知らせいたしましたように、4月に役場組織の機構改革を行います。4月から新たな体制でもって、町民の皆さまへのサービスの向上を図りたいと考えています。万全の体制でスタートできるよう準備をしてまいりますので、よろしくお願いします。

【平成31年2月13日】

2月12日(火)、「神チャレンジプロジェクト(通称:神チャレ)の全体会(報告会)が開かれました。この神チャレ事業は、「まちの賑わいづくり」「郷土愛を育む」「人の輪づくり」という3つのテーマを掲げて、その実現のために町民と職員が協働して様々な事業を実施するもので、今回の全体会は、今年度実施した事業の成果とその検証をメンバー全員で意見や感想を出し合っていただきしていただきました。
今年、「ごうど図書館マルシェ」と「図書館コンサート」を1回づつ実施した「まちの賑わいづくり」チームは、子どもから大人まで幅広い年代の方を対象としたイベントを開催し、両イベントともに大勢の方々で賑わいを作り出すことができました。
「郷土愛を育む」チームは、当町に伝わる「夜叉ケ池伝説」を広く伝え神戸町を知るきっかけづくりをしようと、「大型の紙芝居」を神戸中学校の美術部の生徒の皆さんのご協力を得て作成し、各幼児園や小学校において読み聞かせをしていただきました。夜叉ケ池登山については、天候等に理由で開催することはできませんでしたが、来年度に期待したいと思います。
また、「人の輪づくり」チームは、「ごうどプレーパーク(竹でできる遊び場づくり)」を、各小学校校区において開催し、竹を使った遊び道具の作り方をボランティアの皆さんに教えてもらい、参加した子どもたちは活き活きとした表情で取り組んでいました。
町民の皆さまのご協力のもと、今年も無事に事業を進めていただき、大変感謝を申し上げます。現在進めている「協働のまちづくり」は、住民と行政とが意見を交わし、手を携えて取り組んでいくことが大切です。こうした取り組みが、地方創生、町の活性化へのステップになると考えておりますので、次年度もよろしくお願いしたいと思います。

【平成31年1月24日】

1月19日(土)図書館で、官民共同事業「神チャレンジプロジェクト2018」のまちのにぎわいづくりチームが企画した「GODO図書館コンサート」が開かれました。
 図書館から町の賑わいを作ろうと企画されたこのイベントは、様々なジャンルの音楽を楽しんでいただこうと、吹奏楽、雅楽、リコーダー演奏、オーボエ、三味線と和太鼓など5団体に出演いただきました。当日は会場内に入れないほどの人々で溢れ、優雅な一時を楽しんでいただきました。私も見学させていただきましたが、出演者の素晴らしい音色に魅了されました。
 また、会場外には神戸八光会の方々のご協力で設置したイルミネーションも点灯されており、会場全体で雰囲気が盛り上げられておりました。このイルミネーションは、養老鉄道北神戸駅からもよく見え、2月中旬まで点灯されるということですので、皆さん一度ご覧いただきたいと思います。

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