ごうど町長日記

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【令和4年1月21日】

 新型コロナウイルス感染症については、オミクロン株による急激な感染拡大に伴い、国内における新規感染者数は、昨日も4万人を超え、岐阜県においては400人を超えるなど、感染の急拡大に歯止めがかからない状況となっており、神戸町内でも連日、感染者が報告されているところです。
 こうした中、町では、第6波の感染拡大を阻止するため、昨日、神戸町独自の「第6波非常事態宣言」を発出しました。
 さらに、岐阜県においては、本日から2月13日(日)まで、特別措置法に基づき「まん延防止等重点措置」の適用区域に、県内の全市町村が指定されました。指定後は、不要不急の都道府県間の移動の回避のほか、飲食店等の20時までの営業時間の短縮及び酒類の提供の禁止が要請されます。
 これらを受け町では、社会体育、学校開放施設等の利用について、措置が適用される21日から当面の間、学校関係施設は休館とし、また、20時以降の外出自粛を促すため、ばらの里の開館時間や町民体育館等の社会体育施設の開放時間は20時までとさせていただきます。ご不便をお掛けしますがご協力をお願いします。
 町民の皆様におかれましては、ご自身の健康とご家族の皆さんの健康を守るため、各自で基本的な感染予防対策の徹底の継続をお願いします。
 最後になりますが、今週は冬型の気圧配置となり、毎日寒いが続いています。暖かくお過ごしいただきたいと思います。

【令和4年1月5日】【年頭のごあいさつ】

 明けましておめでとうございます。
 皆様には、希望に満ちた新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。本年もどうぞよろしくお願いします。
 コロナ禍で2年目の新年を迎えました。年が明けてからは、オミクロン株の感染が日増しに増えてきており、昨日は、全国で感染者数が、昨年10月6日ぶりに1,000人を越えました。岐阜県内においても、市中感染が確認されるなど、大変強い危機感を感じています。
 二年近くに及ぶ新型コロナの影響により、地域経済の停滞や雇用情勢の悪化など、現在の地方自治を取り巻く環境は、依然厳しい状況にあります。ウィズコロナ、ポストコロナ社会においても、町民の皆さまの安全・安心を第一に、社会経済活動が継続できるように、今年も引き続き、感染症対策に取り組んでまいりたいと考えています。
 期待と不安が入り混じったスタートとなりましたが、このコロナ禍においても、町民の皆さまが将来に渡って「暮らしやすさを実感できる」ように、職員と一丸となって住民サービスの向上に全力で取り組んでいきたいと考えています。
 最後に、皆様にとりまして、幸多き素晴らしい一年となりますことをご祈念申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。

【令和3年12月28日】【今年もご愛読ありがとうございました。】

 令和3年の仕事納めの日となりました。
 この一年間、大過なく諸事業を遂行できましたのも、町民の皆様のご理解とご協力のお陰と深くお礼申し上げます。
 新型コロナウイルス感染症の感染レベルは、現在のところ落ち着いた状況ではありますが、新たな変異株オミクロン株が世界中で拡大していることから、国内においても警戒感が非常に強まっています。都市部においても市中感染が確認され、さらに感染リスクが高まる年末年始となります。これまでどおり基本的な感染防止対策の継続をお願いしたいと思います。
 今年を振り返りますと、新型コロナウイルスの感染拡大防止の啓発と併せて、町民の皆様方の生活支援のため、上水道基本料金の免除や町指定ごみ袋の配布等に取り組んだほか、中小事業者の皆様を対象にした売上減少支援給付金の支給などを行い、地域経済を支える事業にも取り組んでまいりました。
 一方、行事等については、10か月延期して成人式などを行えたことは、大変うれしく思いました。なかなか通常どおりの行事はできませんが、コロナに向き合いながら、感染症対策に努め事業内容の見直しをしていくことで、少しずつ日常生活を取り戻していくことが大事であると考えています。
 今年も残すところ僅かでございますが、皆様におかれましては、明るい新年が迎えられますよう心から祈念しまして、年末のご挨拶とさせていただきます。