ごうど町長日記

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【令和3年7月21日】

 現在の新型コロナウイルスの感染状況は、特に首都圏における感染が拡大傾向にあります。そのため、岐阜県の新型コロナ対策本部においては、6月20日のまん延防止等重点措置区域指定解除後のリバウンド阻止を図ろうと「夏の感染リスクに対する警戒」を呼び掛けたところです。(HPで掲載中)
 県においては、全国的な変異株の流行と併せ、昨年の夏と同じような帰省等による人流増加による感染拡大を大変危惧しており、町民の皆様におかれましては、引き続き感染対策を徹底することで、感染拡大を抑えていけるようご協力をお願いします。
 最後に、梅雨も明け夏本番です。連日厳しい暑さが続いており、熱中症の危険性も極めて高くなっていますので、皆様体調には十分お気を付けいただきたいと思います。

【令和3年7月9日】

 7月11日(日)から20日(火)にかけ、夏の交通安全県民運動が展開されます。
 これに先立ち、7月9日(金)、大垣警察署において大垣署管内の4市町の首長も出席して「横断歩道マナー日本一宣言」の署名式及び出発式がありました。
 昨今、横断歩道以外の場所を横断する歩行者が犠牲になる事故や、横断歩道を渡ろうとしている歩行者がいるのに横断歩道の手前で停止しない運転者が多く、交通事故の原因となっています。そのため、悲惨な交通事故をなくすために、今一度、法令順守や思いやりの精神を持って、大安地区全体で横断歩道マナーの日本一を目指そうと、共同で宣言を行いました。今後大垣警察署管内においては、この宣言に伴う交通指導や取り締まり、啓発活動が行われます。
 今回の交通安全県民運動のスローガンは、「ゆずりあう心で夏の交通事故防止」です。運転者も歩行者も譲り合う心が大切です。夏本番を迎え、暑さによる注意散漫な運転が予想され、交通事故の危険性が高まっています。
 町といたしましても、交通安全協会神戸支部の皆様と事故防止を推進していきますので、町民の皆様におかれましては、より一層の安全運転に心掛けていただきたいと思います。

【令和3年6月21日】

 新型コロナウイルスの感染状況は、徐々に改善されてきており、岐阜県に出されていた「まん延防止等重点措置」は、6月20日(日)をもって解除されました。防災無線において直接メッセージを伝えさせていただいたように、第4波が終息したわけではありませんので、決して警戒を緩めず今後も慎重な行動をお願いしたいと思います。
 さて、現在、役場と中央公民館のロビーにおいて、町特産の「バラ」と「アルストロメリア」を活用した花飾りを展示する「公共施設花飾り事業」を実施しています。この事業は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、低迷している花きの消費拡大のため、役場が直接生産者から買い上げ、町内の花き販売事業者にアレンジメントをお願いして、経営支援の一助とするとともに町の花のPRすることを目的としています。
 なお、この事業は12月までの7か月間に渡って実施し、切り花を使った飾りは2週間おきに、また、鉢花を使った飾りは、1カ月おきに更新されます。各事業者の方の趣向を凝らした作品が展示されますので、ご期待いただきたいと思います。
 医療従事者の方のご協力のもと、現在ワクチン接種は順調に進んでおりますが、コロナ禍において未だ不安な日々が続いています。町特産の美しい花をご覧いただき、心を癒していただけるとうれしく思います。