ごうど町長日記

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【令和3年1月14日】

 新型コロナの感染が拡大する中、本日1月14日、岐阜県に特別措置法に基づく「緊急事態宣言」が発令されました。
 今回の緊急事態宣言は、社会活動を止めるのではなく、感染リスクの高い場面に絞って対策を徹底するもので、町民の皆様におかれましては、不要不急の外出の自粛をお願いするほか、特に、長時間の飲食、酒類を伴い大声を出す飲食、マスクなしでの会話を伴う飲食など、リスクの高い飲食は昼夜を問わず自粛するようお願いしたいと思います。
 町では、9日(土)に発令された県独自の非常事態宣言を受け、20時以降の外出自粛を促すため、ばらの里の開館時間と社会体育施設等(中央公民館や学校の体育館等)の開放時間を20時までとしたほか、社会体育施設等の新規受付を2月7日まで停止させていただきました。ご不便をお掛けしますがご協力をお願いします。
 このたびの国の緊急事態宣言を受け、16日からは、酒類を提供しない飲食店に対しても20時までの時短営業を要請することになるなど、外出自粛要請が強化されますが、ご自身の健康とご家族の皆さんの健康を守るため、人と人との接触をできる限り減らすように心がけ、各自で感染予防を徹底願います。

【令和3年1月4日】

 明けましておめでとうございます。
 皆様には、希望に満ちた新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。本年もどうぞよろしくお願いします。
 本日は仕事始めです。新たな気持ちで今年も頑張りたいと思います。
 さて、2021年が幕開けしましたが、新型コロナウイルスについては依然として極めて警戒すべき感染状況が続いております。県内では、12月25日の「医療危機事態宣言」後においても、1日70人ほどの新規感染者数が発生したことから、12月31日、古田県知事は、県民に対し在宅で年末年始を過ごし外出自粛を基本とするようメッセージを発出したほか、国内においては1月2日、東京、埼玉、千葉、神奈川の1都3県の知事が国に対し特措法に基づく緊急事態宣言の検討を要請するなど、感染の収まりの兆しは一向に見えない状況です。
 こうした中、今年の展望を見通すことは困難な状況ですが、町といたしましては、今後も新しい生活様式への移行や町民の皆様の感染予防に向けた意識啓発に積極的に取り組むとともに、町民の生活と地域経済の回復と再生、そして、幼児園、小中学校における感染症対応に全力で取り組んでまいりたいと考えています。
 新規陽性者をこれ以上増やさないためにも、町民の皆さまにおかれましては、マスクの着用や手洗いといった基本的な感染対策を徹底し自己防衛を継続していただきたいとと思います。
 最後に、皆様にとりまして、本年が健康で幸多き年となりますよご祈念申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。

【令和2年12月28日】

 令和2年の仕事納めの日となりました。
 この一年間、大過なく諸事業を遂行できましたのも、町民の皆様のご理解とご協力のお陰と深くお礼申し上げます。
 今年は、新型コロナウイルス感染症への対応に明け暮れ、誰しもが経験したことがない見えない敵との闘いが今もなお続いています。国の緊急事態宣言は5月14日に一旦解除されましたが、それも束の間、次第に感染が拡大し、岐阜県は7月31日に独自の「第2波非常事態」を発表。その後、9月1日に第2波非常事態を解除したものの、11月には大都市を中心に第3波とみられる感染拡大が起き、12月に入っても感染者は増加の一途をたどっています。
 今年の町長日記の内容を振り返っても、主だった事業のほとんどが中止となってしまったこともあり、ほとんどが新型コロナウィルスの関係となってしまいました。
 私たちの日常生活のみならず、地域経済にも大きな影響を及ぼした新型コロナでございますが、ウィズコロナの時代においても、町民の皆さまが将来に渡って「暮らしやすさを実感できる」ように、来年も職員と一丸となって全力で取り組んでいきたいと考えています。
 今年も残すところ僅かでございますが、皆様におかれましては感染防止に取り組んでいただき、明るい新年が迎えられますよう心から祈念しまして、年末のご挨拶とさせていただきます。
 今年もご愛読ありがとうございました。