ごうど町長日記

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【令和3年4月9日】

 町内の各幼児園、小中学校においては、入園式や入学式も無事に終わり、新学期が始まりました。毎朝、新1年生たちが真新しい制服に身を包み、希望に胸を膨らませ登校している姿が見られます。
 役場前では、大きめの制服で自転車を元気に漕いでいく中学生とすれ違いますが、慣れない自転車通学ですので、交通事故には十分気を付けてほしいと願うばかりです。
 さて、昨日新型コロナウイルス感染症の対策本部会議が開かれ、古田岐阜県知事から、「岐阜県においては、すでに第4波が到来している状況であり、感染力の強い変異株についても、今後急速な感染拡大が懸念される」、との認識が示されました。
 そのため、本日、朝にも防災行政無線において呼びかけをさせていただきましたが、第4波を阻止するためにも、町民の皆様には、これまでどおり、気を緩めることなく感染症対策を徹底していただけますようお願いしたいと思います。

【令和3年3月31日】

 輪中堤の桜も満開となりました。一昨日から日中は気温も高く、上着を一枚脱ぎたくなる陽気となっています。今年のさくら祭りについては、昨年に続いて新型コロナの影響で中止といたしましたが、輪中堤の桜は今年も見事に花を咲かせています。また、ごうどローズスタジアム南から瀬古の切り割付近にかけては、夜間のライトアップをしていますので、感染症対策をしてご覧いただきたいと思います。
 さて、今年度も残りわずかとなりました。令和2年度はコロナ禍での町政運営となり、様々な形で大きな影響を受けた中においても諸事業を着実に進めてまいりました。これも町民皆様方のご理解とご協力のおかげと深く感謝申し上げます。
 いよいよ4月から新年度が始まります。令和2年度に策定した、第5次総合計画の後期基本計画により、引き続き、まちの将来像である「暮らしやすさ実感 ごうどマイタウン」の具現化に努めるほか、これに併せて策定した第2期の「まち・ひと・しごと総合戦略」の着実な実施により、人口減少問題や地域の課題に対して、積極的に取り組んでいきたいと考えています。新年度におきましても、皆様のご協力をお願いしたいと思います。

【令和3年3月18日】

 3月16日(火)、ラッピング公用車の「お披露目式」を開催いたしました。
 ラッピングのデザインは、神戸町から最も近く、また、デザインの関係で優秀な学生を多く輩出している、大垣女子短期大学デザイン美術学科様に依頼いたしました。授業の中で制作に取り組んでいただき、12作品の原案の中から決定したのがこのデザインです。
 可愛らしいばら菜が大きく配置され、町の特産や、名所があしらわれ、パッと見た時に一目で神戸町と分かる素晴らしいデザインをラッピングすることができ、大変うれしく思っています。
 町では、今後この公用車を日常業務で使用するほか、県外への特産品販売等の出張時などに活用することで、町の活性化と魅力の発信につなげていきたいと考えています。
 これから多くの場で使用いたしますので、ぜひ街中で見つけていただきたいと思います。