雨水出水(内水)浸水想定区域図

雨水出水(内水)浸水想定区域図の公表

近年、全国各地で気候変動に伴う局所的な豪雨や想定を上回る降雨の発生頻度が増加傾向にあります。これに対応するため、令和3年度に水防法が改正され、雨水出水(内水)浸水想定区域の指定と公表について明記されたことに伴い、神戸町においても雨水出水(内水)浸水想定区域図を作成しました。

雨水出水(内水)浸水想定区域図とは

雨水出水(内水) 浸水想定区域図は、側溝や水路等の排水能力を超えるような大雨が降った場合発生する浸水を示したものです。

ゲリラ豪雨の直後に発生し易いのが、「内水被害」であり、その後の河川の増水に伴い発生するのが「外水被害」となります。

作成した雨水出水(内水)浸水想定区域図

(1)想定最大規模降雨
(PDF形式)
1時間あたり147mmの降雨で浸水した場合に想定される浸水深を表示
(2)想定最大規模降雨 (浸水継続時間)
(PDF形式)
1時間あたり147mmの降雨で浸水した場合に浸水深50cm以上がおおむね12時以上継続すると想定される箇所を表示
(3)計画降雨浸水想定区域図
(PDF形式)
1時間あたり57.4mmの降雨で浸水した場合に想定される浸水深を表示