帯状疱疹助成事業(任意予防接種)

令和4年度から帯状疱疹ワクチンを接種された方に、接種費用の一部を助成します。
予防接種法に基づかない任意の予防接種となりますので、かかりつけ医師等にご相談のうえ、予防接種による効果や副反応等に十分にご理解いただいたうえで、接種の判断をしてください。医療機関の指定はありません。

帯状疱疹とは

体の片側に水ぶくれを伴う赤い発疹が帯状に広がります。強い痛みを伴うことが多く、症状は3~4週間続きます。
50歳以上では、帯状疱疹を発症した約2割の方に帯状疱疹後神経痛と呼ばれる長期間にわたる痛みが続くことがあります。

対象者

以下の条件を全て満たした方

  • 令和4年4月1日以降に接種をされた方
  • 接種日において、神戸町に住民登録のある満50歳以上の方

助成回数

生涯1回

帯状疱疹ワクチンの種類について

帯状疱疹ワクチンは2種類あります。接種方法や回数などに違いがあるため、かかりつけ医師等にご相談ください。

 種 類  乾燥弱毒生水痘ワクチン
製品名:ビケン(生ワクチン)
乾燥組換え帯状疱疹ワクチン
製品名:シングリックス(不活化ワクチン)
接種回数 1回 2回
接種方法 皮下注射 筋肉内注射
(1回目から2か月あけて2回目を接種)
有効性 再接種は5~7年後と言われており、有効性が50%で5年を超えると有効性は低下する。 2回接種後は、再接種の必要性がなく、有効性が90%以上あり、免疫原性の持続が9年後の時点でも確認されている。
副反応 注射部位の発赤、かゆみ、熱感、腫れ、痛み、硬結、全身症状として倦怠感、発疹など。非常にまれにアナフィラキシー、血小板減少性紫斑病、無菌性髄膜炎など重篤な副反応が現れることがあります。 注射部位の痛み、発赤、腫れ、胃腸症状、頭痛、筋肉痛、疲労、悪寒、発熱など。非常にまれにアナフィラキシーなど重篤な副反応が現れることがあります。
他の予防接種との接種間隔 予防接種前に、生ワクチンを接種した場合は、接種した翌日から27日以上の間隔が必要です。 -
接種費用 7,000円~10,000円程度 1回あたり20,000円~25,000円程度
助成金額 4,000円/回 10,000円/回(2回接種で20,000円)
2回接種分をまとめて申請してください。

申請方法

下記提出書類をお持ちの上、保健センターへ申請してください。

  • 助成金交付申請書兼請求書
  • 接種者氏名と予防接種名が記載された領収書(原本)
  • 接種した予診票の写し又は予防接種済み証
  • 振込を希望される金融機関、支店名、口座番号のわかるもの(通帳等)

お問い合わせ保健センター   TEL:0584-27-7555