東海環状自動車道を活かした「まちづくり」~企業誘致~

東海環状自動車道 大野神戸インターチェンジ周辺におけるまちづくり

神戸町では、町の最上位計画である神戸町第5次総合計画において、「暮らしやすさ実感 ごうど(GO & DO)マイタウン」を都市の将来像に掲げ、暮らしの安心や快適さ魅力を創出し、暮らしやすさを実感できるまちづくりのため、新規産業の誘致・育成などを推進しています。
また、神戸町都市計画マスタープランにおいては、まちづくりのテーマの1つである「雇用を生みだし、地域活力の源となる産業を盛んにする都市づくり」を進めるべく、大野神戸IC周辺(西座倉地区)を「産業開発エリア」に位置付け、安定的な産業活動を支援し、地域の活力と雇用を維持するため、土地区画整理事業等により計画的な基盤整備を図り、新たな企業用地の確保を図ることとしています。
これらを踏まえ、町では、令和2年12月に、西座倉地内の一部を市街化区域に編入(用途地域:工業地域)するとともに、地域の皆様等とともに土地区画整理事業の実施を検討してまいりました。

神戸町西座倉土地区画整理事業について

東海環状自動車道大野神戸インターチェンジが令和元年12月に開通し、広域アクセスの向上が図られたことから、組合施行による土地区画整理事業を実施し、換地手法を用いた面的整備を行うことで公共施設の整備・改善と都市計画に適合した良好な工業地の形成を図っていくとともに、企業誘致を進めていきます。
令和3年7月27日、神戸町西座倉土地区画整理組合の設立認可を行い、組合施行による土地区画整理事業がはじまることになりました。

神戸町西座倉土地区画整理組合の設立認可について/PDFファイル:20KB
事業計画/PDFファイル:829KB
区画配置図案/PDFファイル:729KB

土地区画整理事業のスケジュール

神戸町における企業立地時の優遇施策

岐阜県の企業立地優遇措置

岐阜県において企業立地への様々な優遇措置が設けられていますので、岐阜県のHPをご覧ください。詳しくはこちら

お問い合わせ総務課 情報管理係(窓口 21)   TEL:0584-27-0171